広島大学の学生が考案 ビジネスアイデアの審査会 短期間の売上見込みや成長の可能性などを評価

7/27(月) 19:34

様々な社会課題を解決するため、広島大学の学生が考えたビジネスアイデアを競う審査会が東広島市で行われました。

【事業案のプレゼン】
「1年に一度しか収益化できないという業界のバイアスをブレイクし、お祭りビジネスの可能性を365倍に拡大します」

審査会は、起業を目指す広大生を支援しようと、東広島市や広島大学などが開いたものです。審査に臨んだ3人の学生は、3分の持ち時間でアイデアを発表。

審査員は、短期間で売り上げが見込めるかや将来的な成長の可能性など様々な観点で評価しました。

【広島大学 田原栄俊副学長】
「ただ単にスタートアップを立ち上げるというだけではなく、人材育成の一環として、世界に羽ばたくような学生になってほしい」

今回の審査で採択された事業案は今後、実証活動を行い、12月に成果発表会が開かれる予定です。