迫力満点1万発の花火が魅了 広島みなと夢花火大会 熱中症対策で来年からは9月開催"秋の風物詩"へ

7/27(月) 18:36

【花火打ち上げ】
夜空を彩る大輪の花火…

25日夜、広島港一帯で開かれた「広島みなと夢花火大会」会場にはおよそ44万人が訪れ、およそ1万発の花火が打ち上げられました。

一発ずつ大きく開くものや連続で打ち上がるものなど、迫力満点の光の共演が訪れた人たちを魅了しました。

【花火を見た人は】
「いろんな形できれいだった」

「毎年来ています。とてもきれいだった」

「やっぱりフィナーレはすごくきれいで光量が真昼みたいできれいでした」

「次から次に上がってくる。また来年も来たい」

「広島みなと夢花火大会」が7月に開催されるのは今年が最後。

近年の猛暑の影響による熱中症リスクの高まりを踏まえ、来年からは9月下旬に開かれます。