「包ケ浦自然公園」事業者選定へ初会議 早ければ来月公募開始 老朽化と利用者低迷が課題 広島・廿日市市
7/27(月) 18:17
老朽化と利用者の低迷が課題となっている、宮島の包ヶ浦自然公園を巡り、公園を利活用する事業者を公募するための枠組みを話し合う会議が初めて開かれました。
宮島で開かれた会議には、廿日市市の担当者のほか、島の観光協会や旅館組合の代表者らが出席しました。
島の東側にある包ヶ浦自然公園は、施設の老朽化と利用者の低迷が課題となっています。
市は当初、海外の富裕層を呼び込もうと「高級宿泊施設」の誘致を掲げましたが、「自然破壊を招く」などと反対する住民も多く、計画案を変更。
キャンプ場など、活用方法の対象を広げて、民間から事業者を公募しようとしていて、27日は、市がすでに作っている募集要綱案で修正が必要な箇所などを、非公開で話し合いました。
【廿日市市 松本太郎 市長】
「観光都市である廿日市にとって、大きな第一歩だと思っていますので、非常に感慨深く感じています。宮島の住民の皆さんや事業者の皆さんと、しっかり共生をしてもらういい関係を築いてもらう。これが来てもらう事業者の大前提」
市は、早ければ来月から事業者の公募を始め、来年2月以降に事業者の選定に入りたいとしています。
宮島で開かれた会議には、廿日市市の担当者のほか、島の観光協会や旅館組合の代表者らが出席しました。
島の東側にある包ヶ浦自然公園は、施設の老朽化と利用者の低迷が課題となっています。
市は当初、海外の富裕層を呼び込もうと「高級宿泊施設」の誘致を掲げましたが、「自然破壊を招く」などと反対する住民も多く、計画案を変更。
キャンプ場など、活用方法の対象を広げて、民間から事業者を公募しようとしていて、27日は、市がすでに作っている募集要綱案で修正が必要な箇所などを、非公開で話し合いました。
【廿日市市 松本太郎 市長】
「観光都市である廿日市にとって、大きな第一歩だと思っていますので、非常に感慨深く感じています。宮島の住民の皆さんや事業者の皆さんと、しっかり共生をしてもらういい関係を築いてもらう。これが来てもらう事業者の大前提」
市は、早ければ来月から事業者の公募を始め、来年2月以降に事業者の選定に入りたいとしています。
