「警察官ってすごい」広島県警がなり手不足解消へ体験イベント開催 高校生、社会人が鑑識活動や逮捕術学ぶ
7/27(月) 17:56
志願者が10年前の半数以下に落ち込み、なり手不足に悩む県警が、警察官の仕事の魅力を伝えようと、仕事体験イベントを開きました。
【辰已麗キャスター】
「こちらで行われているのは鑑識活動の体験です。普段見られない仕事とあってみなさん真剣ですね」
【辰已麗キャスター】
「こちらで行われているのは鑑識活動の体験です。普段見られない仕事とあってみなさん真剣ですね」
警察学校で開かれた仕事体験イベントには、高校生や社会人など36人が参加しました。参加者は、重要な手掛かりを調べる鑑識のほか、武器を持つ犯人と対峙する制圧逮捕などを体験。
現役の警察官に指導してもらえる貴重な機会とあって熱心に取り組んでいました。
現役の警察官に指導してもらえる貴重な機会とあって熱心に取り組んでいました。
【参加者は】
「自分が思っていた想像よりもすごい(警察官に)なりたいなという思いが高くなりました。白バイ隊員になりたいなと思っているので頑張りたい」
「実演がすごく貴重な体験をさせてもらってやっぱり警察官ってすごいなと思いました」
「自分が思っていた想像よりもすごい(警察官に)なりたいなという思いが高くなりました。白バイ隊員になりたいなと思っているので頑張りたい」
「実演がすごく貴重な体験をさせてもらってやっぱり警察官ってすごいなと思いました」
昨年度の県警の受験者数は778人と、10年前の2052人のおよそ4割まで減少。県警は、警察の仕事を正しく理解してもらうため、近年、仕事の魅力発信に力をいれています。
【広島県警警務部警務課 柳田大輔課長補佐】
「県民を守る警察の職業としての魅力は決して失われていない。新しい発見があり笑顔が見られた。非常にいい機会になったと感じる」
県警の採用試験は来月26日まで申し込むことができます。
【広島県警警務部警務課 柳田大輔課長補佐】
「県民を守る警察の職業としての魅力は決して失われていない。新しい発見があり笑顔が見られた。非常にいい機会になったと感じる」
県警の採用試験は来月26日まで申し込むことができます。
