大竹市長選挙 福田弘美氏が初当選 「『ひと』『暮らし』『経済』の3本柱で好循環を生む」と訴える 広島
6/15(月) 11:55
任期満了に伴う大竹市長選挙は、14日、投開票が行われ、無所属・新人の福田弘美氏が初当選を果たしました。
新人3人が立候補した大竹市長選挙は、自民党・国民民主党・立憲民主党の推薦を受けた元三井化学社員の福田弘美氏(65)が、ともに無所属・新人で元市議の中野友博氏と小中真樹雄氏との争いを制し初当選を果たしました。
【福田弘美氏】
「大竹は広島県の西の玄関口として、経済・産業のまちです。それをベストにして確固たる経済基盤、財政基盤をもとに大竹、このまちで本当に皆さんが真に暮らしやすい、これからも暮らしていきたい、そのような街づくりを進める」
福田氏は徳島県出身の65歳。
現在の三井化学で40年間勤め、選挙戦では「ひと」「暮らし」「経済」の3本柱で好循環を生むと訴えていました。
投票率は54.05%で、直近で選挙戦となった2018年を4.35ポイント上回りました。
【大竹市長選挙】
当 無・新 福田 弘美 6182票
無・新 中野 友博 4872票
無・新 小中 真樹雄 247票
新人3人が立候補した大竹市長選挙は、自民党・国民民主党・立憲民主党の推薦を受けた元三井化学社員の福田弘美氏(65)が、ともに無所属・新人で元市議の中野友博氏と小中真樹雄氏との争いを制し初当選を果たしました。
【福田弘美氏】
「大竹は広島県の西の玄関口として、経済・産業のまちです。それをベストにして確固たる経済基盤、財政基盤をもとに大竹、このまちで本当に皆さんが真に暮らしやすい、これからも暮らしていきたい、そのような街づくりを進める」
福田氏は徳島県出身の65歳。
現在の三井化学で40年間勤め、選挙戦では「ひと」「暮らし」「経済」の3本柱で好循環を生むと訴えていました。
投票率は54.05%で、直近で選挙戦となった2018年を4.35ポイント上回りました。
【大竹市長選挙】
当 無・新 福田 弘美 6182票
無・新 中野 友博 4872票
無・新 小中 真樹雄 247票
