「宝くじで、11億円が当選した」 60代女性が手数料名目で1163万円だまし取られる 広島・三次
6/5(金) 17:27
先月、三次市の60代の女性がSNSで「宝くじに当選した」と偽のメッセージを受け取り、当選金を受け取る手数料としてあわせておよそ1163万円分の電子マネーの利用権をだまし取られました。
警察は特殊詐欺事件として捜査しています。
警察は特殊詐欺事件として捜査しています。
警察によりますと、先月2日、三次市に住む60代の女性のLINEアカウントに「11億円が当選した」という内容のメッセージが届きました。
女性は不審に思いましたが相手から「詐欺ではない」「大丈夫」などと言われメッセージでやりとりをする中で、当選金を受け取るための手数料を電子マネーで支払うよう指示され、三次市や庄原市などにあるコンビニ、のべ21店舗で256回にわたってあわせて、およそ1163万円の電子マネーを購入し、IDを教えて利用権をだまし取られた、ということです。
先月末、三次市内のコンビニの定員から「複数回にわたり電子マネーを購入する客がいる」という旨の通報があり事件が発覚しました。
警察は女性から被害届を受理し、特殊詐欺事件としてメッセージの送信先などについて調べています。
先月末、三次市内のコンビニの定員から「複数回にわたり電子マネーを購入する客がいる」という旨の通報があり事件が発覚しました。
警察は女性から被害届を受理し、特殊詐欺事件としてメッセージの送信先などについて調べています。
