エディオンとヤマダ経営統合で合意 両社のブランド名は維持 持ち株会社設立で新社長はエディオン久保会長
6/5(金) 15:55
家電量販店エディオンと業界最大手のヤマダホールディングスは5日、経営統合に向けた協議を進めることで合意したと発表しました。
両社は、5日開いた取締役会で新たに持ち株会社を設立し両社を完全子会社とする方法で経営統合するとして基本合意書を締結しました。
両社は、5日開いた取締役会で新たに持ち株会社を設立し両社を完全子会社とする方法で経営統合するとして基本合意書を締結しました。
統合の時期は来年10月1日を予定し、持ち株会社では社長にエディオンの久保允誉会長が就任し会長にはヤマダホールディングスの山田昇会長が就きます。
統合後の社名は未定ですが本社は東京に置くとしていて両社のブランド名は当面、維持するということです。
家電量販店の売上高ではヤマダHDが1位エディオンが5位ですが、統合が実現すれば、およそ2兆5000億円の規模となり、巨大グループが誕生することになります。
両社は午後5時から記者会見を開いて、詳しく説明するとしています。
家電量販店の売上高ではヤマダHDが1位エディオンが5位ですが、統合が実現すれば、およそ2兆5000億円の規模となり、巨大グループが誕生することになります。
両社は午後5時から記者会見を開いて、詳しく説明するとしています。
