IWC審査会「SAKE部門」広報アンバサダー EXILE橘ケンチさん 広島の日本酒を試飲 23日

5/23(土) 17:30

広島で開催された世界最大級のワイン審査会「IWC=インターナショナルワインチャレンジ」の「SAKE部門」で、広報アンバサダーを務めたEXILEの橘ケンチさんが広島市を訪れ、県産の日本酒を試飲しました。


日本酒の魅力を世界に広める活動をしている、EXILEのパフォーマー・橘ケンチさん。広島で初めて開催されたIWC審査会・SAKE部門の、広報アンバサダーを務め、23日、広島市で審査会に出品された銘柄など県産の17の酒を試飲しました。

そのうち呉市の林酒造の「三谷春梅酒 潤」は、「フレイバー・サケ」部門で最も評価の高い「トロフィー」を獲得しました。

「三谷春梅酒 潤」を試飲した橘ケンチさんは「最初は酸味ですけど、あとから甘味と酸味がうまく絡み合って、長く余韻が続くような感覚ですね。改めてこういうラインナップを見ると本当に(広島の日本酒の)多様性を感じます。歴史に裏打ちされた伝統があった中での現代の革新を感じられるエリアかなと思います」と話していました。

各部門でトロフィーを獲得した11銘柄のうち最高賞の「チャンピオン・サケ」は、9月にイギリス・ロンドンで発表されます。