小学生がアユ放流「元気に育って豊かな川に」 私もアユ!西田杏優(あゆ)アナも成長誓う 東広島市河内町
5/11(月) 17:40
西田杏優(あゆ)、入社2年目を迎えて、これから成長して行きたいと思っています。11日、県内では、私と同じ名前のアノ魚も成長を願って放流されました。その様子を取材しましたのでご覧ください!
【西田杏優アナ】
「東広島市を流れる沼田川です。いま子どもたちがワクワクした表情で川岸に降りてきました」
東広島市の「河内小学校」で開かれたのはアユの放流です。
【西田杏優アナ】
「放流されるアユが勢いよく入ってきました。のびのびと容器の中で泳いでいます」
「東広島市を流れる沼田川です。いま子どもたちがワクワクした表情で川岸に降りてきました」
東広島市の「河内小学校」で開かれたのはアユの放流です。
【西田杏優アナ】
「放流されるアユが勢いよく入ってきました。のびのびと容器の中で泳いでいます」
沼田川漁協では”アユの町”としてして知られる河内町に誇りを持ってほしいと30年以上前から地元の子供たちとアユの放流を行ってきました。
災害や新型コロナの影響で中止になった年もありましたが、甚大な被害が出た西日本豪雨から6年が経った2022年にはアユが育つ環境が「復活」し、今年も無事放流する日がやってきました。
災害や新型コロナの影響で中止になった年もありましたが、甚大な被害が出た西日本豪雨から6年が経った2022年にはアユが育つ環境が「復活」し、今年も無事放流する日がやってきました。
全校児童58人が参加。
まず最初に漁協の人からアユの生態について学びました。
【沼田漁協の担当者】
「上流にのぼっていって美味しいコケを食べて大きくなります。アユは10月に生まれて10月に死んでしまう。だから1年しか生きません。みなさんが放流するアユは半年くらい生きていますから、あと半年くらいしか生きませんから、元気に育ちますようにと放流してもらいたい」
まず最初に漁協の人からアユの生態について学びました。
【沼田漁協の担当者】
「上流にのぼっていって美味しいコケを食べて大きくなります。アユは10月に生まれて10月に死んでしまう。だから1年しか生きません。みなさんが放流するアユは半年くらい生きていますから、あと半年くらいしか生きませんから、元気に育ちますようにと放流してもらいたい」
【西田杏優アナ】
「放流されるアユ、こうしてみると稚魚だが意外と大きいですね…私と同じ名前のアユ、元気よく育って欲しいです」
今年放流するアユは去年よりも育ちが良く大きいものでおよそ14センチあるということです。
「放流されるアユ、こうしてみると稚魚だが意外と大きいですね…私と同じ名前のアユ、元気よく育って欲しいです」
今年放流するアユは去年よりも育ちが良く大きいものでおよそ14センチあるということです。
先月入学したばかりの1年生も初めてアユを放流しました。
【放流した児童】
「大きくなってほしい」
Q:鮎食べたことある?
「ない」
Q:食べてみたい?
「うん」
【放流した児童】
Q:アユ食べたことある?
「うん。焼いて食べた」
Q:アユ好き?
「うん」
【放流した児童】
「大きくなってほしい」
Q:鮎食べたことある?
「ない」
Q:食べてみたい?
「うん」
【放流した児童】
Q:アユ食べたことある?
「うん。焼いて食べた」
Q:アユ好き?
「うん」
【放流した児童】
Q:どれくらいに成長して欲しい?
「これぐらい…」
また、上級生たちはアユの放流を通して、様々な思いを抱いていました。
【放流した児童】
「アユが元気に育ってほしい」
「アユがたくさん住んで豊かな川になってほしい」
「また元気で戻ってくるように願いを込めて放流した」
Q毎日見ている川だと思うが、どんな川になってほしい?
「河内の人が川にゴミを捨てず綺麗な川を保つのが良いと思う」
Q:どれくらいに成長して欲しい?
「これぐらい…」
また、上級生たちはアユの放流を通して、様々な思いを抱いていました。
【放流した児童】
「アユが元気に育ってほしい」
「アユがたくさん住んで豊かな川になってほしい」
「また元気で戻ってくるように願いを込めて放流した」
Q毎日見ている川だと思うが、どんな川になってほしい?
「河内の人が川にゴミを捨てず綺麗な川を保つのが良いと思う」
沼田川では来月10日が鮎釣りの解禁だということです。
「いってらっしゃーい!」
「いってらっしゃーい!」
