警察官や検察官が次々登場し「あなた名義の資金を調査」 高齢女性が計2450万円詐欺被害 広島・福山市
1/22(木) 14:11
警察官や検察官を名乗る男らから電話で、「資金を調査する必要がある」などと言われた80代の女性が現金約2450万円をだまし取られる詐欺被害が発生しました。
警察によりますと、去年8月26日ごろ、福山市の80代女性に検察官を名乗る男から電話があり、「あなた名義の携帯電話や口座が作られて悪用されている。調査が終われば、お金はすべて返金する」などと言われました。
さらに、電話は警察官を名乗る男に転送され、「所在確認のため電話に出てくれ」と言われました。
男らの電話連絡は連日続き、最初の電話からおよそ3週間後には、検察官を名乗る男から電話があり女性は「今からお金を回収させに行く」と言われ、指示された通り、自宅の敷地に、現金入りの紙袋を置いたところいつの間にか回収され、翌月まで2回にわたり合計2450万円をだまし取られました。
男らが女性に告げた期限を過ぎても返金されなかったことから不審に思った女性が警察に届け出て事件は発覚しました。
警察は、検察官や警察官が電話でお金を要求することは絶対にないとして不審な電話に注意を呼び掛けています。
警察によりますと、去年8月26日ごろ、福山市の80代女性に検察官を名乗る男から電話があり、「あなた名義の携帯電話や口座が作られて悪用されている。調査が終われば、お金はすべて返金する」などと言われました。
さらに、電話は警察官を名乗る男に転送され、「所在確認のため電話に出てくれ」と言われました。
男らの電話連絡は連日続き、最初の電話からおよそ3週間後には、検察官を名乗る男から電話があり女性は「今からお金を回収させに行く」と言われ、指示された通り、自宅の敷地に、現金入りの紙袋を置いたところいつの間にか回収され、翌月まで2回にわたり合計2450万円をだまし取られました。
男らが女性に告げた期限を過ぎても返金されなかったことから不審に思った女性が警察に届け出て事件は発覚しました。
警察は、検察官や警察官が電話でお金を要求することは絶対にないとして不審な電話に注意を呼び掛けています。
