【超速報】春高バレー3回戦 広島県勢男女とも敗退 銀河学院は大阪国際に 崇徳は清風に接戦の末

1/8(木) 18:32

春の高校バレーです。
8日は、男女3回戦が行われ広島勢2校が登場しました。

まずは女子。
銀河学院は大阪代表・大阪国際と激突。

前回ベスト8の強豪相手に第1セット終盤、驚異の追い上げを見せます。
エース畠山が力強いスパイク。
さらにチームの持ち味の守備もつながり、5連続ポイントを奪います。
その後、一度はセットポイントを握られますが気迫のブロック。
土壇場で追いつきます。

こうなると流れは、完全に銀河学院。
強豪・大阪国際相手に逆転で第1セットを奪いました。
続く第2セットを落とし、迎えた第3セット。
疲れの見えてきたエース畠山が相手ブロックにつかまります。

苦しい展開となりますが畠山も負けていません。
エースの意地を見せます。
それでも最後は力尽きた銀河学院。
惜しくもベスト8進出とはなりませんでしたが初出場ながら堂々としたプレーを見せました。

【銀河学院高校 キャプテン 和田菜々心 選手】
「3試合一緒に笑顔で戦えたことがすごくうれしいです」

続いて男子。
崇徳は大阪代表・清風と対戦。

勝てば4年ぶりのベスト8となる崇徳、第1セットから熱戦を演じます。
高さで劣る相手に対しブロックを決めると。
さらに自慢のコンビバレー、互角の展開を見せます。

しかし終盤、世代別日本代表の相手エース西村を止めきれません。
最後も西村に決められ崇徳、惜しくも第1セットを落とします。

続く第2セット、先手を許す展開となりますが、後がない中で粘りを発揮。
連続ポイントで流れを作り一時は逆転に成功します。

しかし、中盤、相手のサービスエースが決まるなど再び主導権を失うと・・・
強豪相手に最後まで粘りを見せた崇徳ですが、惜しくも3回戦で姿を消すこととなりました。