軽自動車と乗用車が正面衝突 70代夫婦死亡「傾斜あってスピード出やすい」軽自動車がはみ出したか 広島

8/28(木) 17:23

大破したボンネットやヒビが入ったフロントガラス。
軽自動車の前方は原型をとどめておらず、事故の衝撃を物語っています。

28日午前11時40分ごろ、広島市安佐南区八木の県道で軽自動車と普通乗用車が正面衝突し、はずみでもう1台の車にぶつかる事故がありました。

消防などによりますと、軽自動車を運転していた藤本秀世さん(74)と助手席に乗っていた妻の浩子さん(79)が意識不明の重体で病院に搬送され、死亡が確認されました。また普通乗用車に乗っていた女性2人が軽いけがを負いました。

【目撃した人】
「すごい音がドンとしたの。ここは傾斜があってスピードが出やすいのよ。ここはしょっちゅうあるのよ事故が」

警察は軽自動車が運転操作を誤って対向車線にはみだしたとみて、詳しい事故の原因を調べています。