JR可部線「勝手踏切」2カ所を閉鎖へ 去年10月に死亡事故 住民との合意うけ来月末に 広島市
8/29(金) 11:58
踏切ではないのに住民が生活道路のように線路を横断するいわゆる"勝手踏切"について、去年死亡事故が起きた広島市安佐南区にある勝手踏切が、来月、封鎖される事になりました。
封鎖されるのは、安佐南区祇園のJR可部線の下祗園駅と古市橋駅の間にある2カ所の勝手踏切で、来月30日に立ち入りを防ぐ柵が設置されます。
このうち1カ所では去年10月に死亡事故が起きていて、広島市とJR西日本が周辺住民などに説明し、封鎖の同意を得ました。
来月1日に封鎖を予告する看板を設置するということです。
これを受け地域の自治会長は、「封鎖によって事故が防げるということで一安心だ」と話していました。
一方、去年4月に死亡事故があった、広島市安佐南区緑井にある可部線の梅林駅と七軒茶屋駅間の勝手踏切は周辺住民との調整が進まず、封鎖のめどは立っていないということです。
封鎖されるのは、安佐南区祇園のJR可部線の下祗園駅と古市橋駅の間にある2カ所の勝手踏切で、来月30日に立ち入りを防ぐ柵が設置されます。
このうち1カ所では去年10月に死亡事故が起きていて、広島市とJR西日本が周辺住民などに説明し、封鎖の同意を得ました。
来月1日に封鎖を予告する看板を設置するということです。
これを受け地域の自治会長は、「封鎖によって事故が防げるということで一安心だ」と話していました。
一方、去年4月に死亡事故があった、広島市安佐南区緑井にある可部線の梅林駅と七軒茶屋駅間の勝手踏切は周辺住民との調整が進まず、封鎖のめどは立っていないということです。