そ~だったのかンパニー

提供:中国電力

12.06.24OAのそ~だったのかンパニーは!?

今週の紹介カンパニー
紹介企業

寿製菓株式会社

【本社】鳥取県米子市
【事業内容】お菓子の製造・販売

放送内容写真

今回の「そ~だったのかンパニー」は、
年間120万人が訪れるお菓子の城、寿城を運営する「寿製菓」。
米子で古くから親しまれてきた「とち餅」や年間6億円の売り上げを誇る「因幡の白うさぎ」などを製造、販売している元気カンパニーです。1952年の創業以来、鳥取の菓子メーカーとして人気を維持し続けてきた、その裏側にはとことん地元にこだわった営業戦略があった!?

鳥取県米子市にある「寿製菓」は山陰の銘菓として親しまれているお菓子を数多く製造、販売しているお菓子メーカー。人気の秘密を探るべく、「寿製菓」のお菓子を販売する城、寿城へ!買い物客にインタビューしてみると、県外からの観光客が多いと思いきや、意外にも地元客が多いことが判明。そこに隠された経営戦略とは!?
「寿製菓」の売れ筋No.1の商品と言えば、「因幡の白うさぎ」。しかし、寿城の店内どこを探してもその商品がない。売り切れか?と思いきや、そこにはある理由があった!その理由に八嶋は「なるほど!そこまで配慮してるんだ!」と驚きの表情を見せます。実は「因幡の白うさぎ」は寿城ができる前から、地元の旅館やお土産屋などの小売店で販売され、育ててもらった商品。人気商品を直営店で売らない理由は、お世話になったお店と直営店が競合しないようにするためなのです。
 
さらに、「寿製菓」本社営業部に何やら動きがあるという情報を聞きつけ、その現場に付いていくと…、着いたのは地元の幼稚園。可愛い園児を前に「寿製菓」の営業マンたちが始めたのは、なんと紙芝居。お菓子屋さんが出張紙芝居をするその訳とは?

スタジオでは寿城で行われている餅つきのパフォーマンスが!笑いを交えながらテンポよく餅をつくそのパフォーマンスに八嶋も「楽しいね!」とご満悦の様子。
故郷のお菓子を作り続ける「寿製菓」が快進撃を続ける、その秘密に迫ります。