2020.07.27(月)  次の世代につなぐためにも

写真は江田島の海岸で目にした「海ごみ」です。

ペットボトルや空き缶といった生活ごみや、発泡スチロールの破片など様々なごみが海岸に打ち上げられていました。

瀬戸内を守り、美しい海を次の世代につないでいくためにも、一人一人が問題意識を持つことが大切といえそうです。

発泡スチロールの細かくなった破片やビニール片などは海洋生物や鳥などが食べてしまうこともあり、生態系にも悪影響を与える可能性があります。

ポイ捨てをしないことはもちろん、極力ごみを減らすなど…
まずは自分にできることから、きっちりと実践していきたいですね。