日鉄呉地区跡地で労災死亡事故 作業員の男性(31)が落下してきた鉄板の下敷きに 広島
10/28(水) 23:45
28日午後、呉市の日本製鉄瀬戸内製鉄所跡地で
解体作業をしていた30代の作業員が、
落下してきた鉄板の下敷きになり、死亡しました。
警察と消防によりますと、28日午後6時30分ごろ
呉市昭和町にある日鉄呉地区跡地の工場で、
工場関係者から「重量物の下敷きになった人がいる」と
119番通報がありました。
この事故で、佐賀市の会社員・北古賀恭矢さん(31)が
意識不明の状態で見つかり、呉市内の病院に搬送されましたが
その後、死亡が確認されました。
北古賀さんは、1人で機械を切断する解体作業を行っていたところ、
頭上から落下してきた鉄板の下敷きになったとみられています。
鉄板は、縦約1m・横約2m・厚さ約10cmで、
警察が、鉄板が落下した経緯など、事故の詳しい原因を調べています。
日鉄呉地区跡地では、2023年9月の製鉄所の完全閉鎖後、
工場などの解体作業が進められています。
解体作業をしていた30代の作業員が、
落下してきた鉄板の下敷きになり、死亡しました。
警察と消防によりますと、28日午後6時30分ごろ
呉市昭和町にある日鉄呉地区跡地の工場で、
工場関係者から「重量物の下敷きになった人がいる」と
119番通報がありました。
この事故で、佐賀市の会社員・北古賀恭矢さん(31)が
意識不明の状態で見つかり、呉市内の病院に搬送されましたが
その後、死亡が確認されました。
北古賀さんは、1人で機械を切断する解体作業を行っていたところ、
頭上から落下してきた鉄板の下敷きになったとみられています。
鉄板は、縦約1m・横約2m・厚さ約10cmで、
警察が、鉄板が落下した経緯など、事故の詳しい原因を調べています。
日鉄呉地区跡地では、2023年9月の製鉄所の完全閉鎖後、
工場などの解体作業が進められています。
