【てつたま】読めますか?錦川清流線の難読駅「椋野」。『自販機の神』に出会って、熱々ラーメンを実食!?
10/28(水) 18:37
【野川諭生アナウンサー】
「てつたま」です。
先週から始まりました、錦川鉄道シリーズ第2弾です。
今回もこちらの一日フリーきっぷを使って、錦川清流線の沿線を相棒・恋乃葉さんと一緒に旅しています。
それでは…。
「てつたま」です。
先週から始まりました、錦川鉄道シリーズ第2弾です。
今回もこちらの一日フリーきっぷを使って、錦川清流線の沿線を相棒・恋乃葉さんと一緒に旅しています。
それでは…。
【塚本恋乃葉さん・野川アナ】
「錦川清流線1日フリーきっぷで全駅制覇!」
「全駅制覇!」
錦川鉄道・錦川清流線は、山口県岩国市の川西駅から錦町駅を結ぶ全長32.7キロ。
清流・錦川に沿うように山あいをゆっくり走るローカル線です。
今回は1日何度でも乗り降り自由のフリーきっぷを使って全12駅の完全制覇を目指します。
「錦川清流線1日フリーきっぷで全駅制覇!」
「全駅制覇!」
錦川鉄道・錦川清流線は、山口県岩国市の川西駅から錦町駅を結ぶ全長32.7キロ。
清流・錦川に沿うように山あいをゆっくり走るローカル線です。
今回は1日何度でも乗り降り自由のフリーきっぷを使って全12駅の完全制覇を目指します。
前回は4つの駅をめぐり、次は5つ目の駅、清流新岩国です。
【塚本恋乃葉さん・野川アナ】
「(運転士さんに)ありがとうございました!」
<列車を降りて…>
「はい、やってまいりました!」
「まずはこちらで(写真を)ね」
<駅名標と記念撮影>
「OKです。ありがとうございます」
「だいたい40分位、次の列車まで(待ち時間が)あるということで恋乃葉さん。立ち寄りスポットのご説明いいですか?」
「はい。新岩国駅で新幹線撮影!」
「よっ!行っちゃいましょう」
【塚本恋乃葉さん・野川アナ】
「(運転士さんに)ありがとうございました!」
<列車を降りて…>
「はい、やってまいりました!」
「まずはこちらで(写真を)ね」
<駅名標と記念撮影>
「OKです。ありがとうございます」
「だいたい40分位、次の列車まで(待ち時間が)あるということで恋乃葉さん。立ち寄りスポットのご説明いいですか?」
「はい。新岩国駅で新幹線撮影!」
「よっ!行っちゃいましょう」
清流新岩国駅から歩いておよそ5分。山陽新幹線の新岩国駅へと向かいます。
【塚本恋乃葉さん・野川アナ】
「新岩国駅で新幹線を撮影・・・この区間は時速300キロを出せるんですよ。カーブなどでは減速しなければいけないので、どの区間でも300キロ出せるかというとそうではない訳で・・・」
「なるほど」
「反対側の通過列車がまもなく通る・・・あ!来た来た!」
<恋乃葉さん新幹線を撮影>
「あ、いいです!最後の写真もいいと思います!」
「お!どうですか?こん身のベストショット!」
「はい、こちらです」
「ふふふ。完全に『ひょっこりはん』状態になってます。ポイントは・・・」
「野川アナの表情がすごく素敵に撮れたな、と…」
「これは確かに素でワクワクしている顔かもしれない」
「ただ(ポイントがそれならば撮影場所は)どこでもいい…(笑)」
【塚本恋乃葉さん・野川アナ】
「新岩国駅で新幹線を撮影・・・この区間は時速300キロを出せるんですよ。カーブなどでは減速しなければいけないので、どの区間でも300キロ出せるかというとそうではない訳で・・・」
「なるほど」
「反対側の通過列車がまもなく通る・・・あ!来た来た!」
<恋乃葉さん新幹線を撮影>
「あ、いいです!最後の写真もいいと思います!」
「お!どうですか?こん身のベストショット!」
「はい、こちらです」
「ふふふ。完全に『ひょっこりはん』状態になってます。ポイントは・・・」
「野川アナの表情がすごく素敵に撮れたな、と…」
「これは確かに素でワクワクしている顔かもしれない」
「ただ(ポイントがそれならば撮影場所は)どこでもいい…(笑)」
新岩国駅で新幹線との記念撮影を終え、再び清流新岩国駅へ。
【塚本恋乃葉さん・野川アナ】
「11時24分発の列車に乗って、次はどこに行きますか?」
「ここです」
「(駅名)は何と読むでしょう?」
「ここですか?」
みなさんもこの駅名【椋野】、何と読むかわかりますか?
錦川清流線には『行』に『波』と書いて『ゆかば』駅。
さらに『しゅうちかさがみ(守内かさ神)』駅と初見で読むには難しい難読駅が結構あるんですね。
【塚本恋乃葉さん・野川アナ】
「うーん…『きょうの』?」
「あ、偏の右側のところを取って…ではないですね」
「『すずの』?」
「あー、ちょっと涼しそうな感じもしますもんね。さんずいにすると。この漢字の木がありますよね。○○の木というのが・・・」
「『くすの』」
「ああ、でもそういう感じの」
それでは列車も到着したので、次の駅へと移動し、何と読むのか確認しましょう。
清流新岩国駅から錦町方面へ一気に4つ進みます。
【塚本恋乃葉さん・野川アナ】
「どうもありがとうございました」
「よいしょ」
「はい、着きました!答え合わせです。『むくの』」
皆さん、読めましたか?
【塚本恋乃葉さん・野川アナ】
「11時24分発の列車に乗って、次はどこに行きますか?」
「ここです」
「(駅名)は何と読むでしょう?」
「ここですか?」
みなさんもこの駅名【椋野】、何と読むかわかりますか?
錦川清流線には『行』に『波』と書いて『ゆかば』駅。
さらに『しゅうちかさがみ(守内かさ神)』駅と初見で読むには難しい難読駅が結構あるんですね。
【塚本恋乃葉さん・野川アナ】
「うーん…『きょうの』?」
「あ、偏の右側のところを取って…ではないですね」
「『すずの』?」
「あー、ちょっと涼しそうな感じもしますもんね。さんずいにすると。この漢字の木がありますよね。○○の木というのが・・・」
「『くすの』」
「ああ、でもそういう感じの」
それでは列車も到着したので、次の駅へと移動し、何と読むのか確認しましょう。
清流新岩国駅から錦町方面へ一気に4つ進みます。
【塚本恋乃葉さん・野川アナ】
「どうもありがとうございました」
「よいしょ」
「はい、着きました!答え合わせです。『むくの』」
皆さん、読めましたか?
記念撮影を終え、この駅の見どころは…。
【塚本恋乃葉さん・野川アナ】
「椋野駅だから…レトロラーメン自販機。どこにあるんでしょうね?」
椋野駅を出発し、錦川を渡って国道沿いに歩くこと10分ほど。
飲み物やパンなどの自動販売機が並ぶ観音茶屋に到着しました。
【西部技研 田中健一代表・塚本恋乃葉さん・野川アナ】
「これですね」
「『日本一自販機コーナー』。あ!こんにちは」
「こんにちは」
「レトロラーメンの自販機があるということで伺ったんですが・・・」
「いまから(自販機の中に)入れようかなというところなんです」
田中さんは観音茶屋のオーナーで、いまでは珍しくなったラーメンとうどんの自動販売機を修理・整備することができる貴重な存在。
その技術力から『自販機の神』とも呼ばれているそうです。
【塚本恋乃葉さん・野川アナ】
「椋野駅だから…レトロラーメン自販機。どこにあるんでしょうね?」
椋野駅を出発し、錦川を渡って国道沿いに歩くこと10分ほど。
飲み物やパンなどの自動販売機が並ぶ観音茶屋に到着しました。
【西部技研 田中健一代表・塚本恋乃葉さん・野川アナ】
「これですね」
「『日本一自販機コーナー』。あ!こんにちは」
「こんにちは」
「レトロラーメンの自販機があるということで伺ったんですが・・・」
「いまから(自販機の中に)入れようかなというところなんです」
田中さんは観音茶屋のオーナーで、いまでは珍しくなったラーメンとうどんの自動販売機を修理・整備することができる貴重な存在。
その技術力から『自販機の神』とも呼ばれているそうです。
【西部技研 田中健一代表・塚本恋乃葉さん・野川アナ】
「こちらの販売機はかなりの年代物とお見受けしますが・・・」
「20~30年使っているのかな?こちらが冷蔵庫になっているから、うどんと肉。それからかまぼこなどをセットして、『半製品』を自販機の中へセットするんですよね」
「右上の『ラーメン』『うどん』とそれぞれ書かれたタンクはつゆですか?」
「そうですね、ダシです」
「毎日どのくらい出るものなんですか?」
「ここは、土曜日曜は100杯くらい行きますけどね」
「えーすごい!100杯!」
「普通の日は50杯とか・・・」
「ラーメンとうどんだと、どちらの方がよく売れるんですか?」
「広島の方はラーメン好きが多いんですよ。日曜日なんか広島の人が多いので、ラーメンの方がたくさん売れる」
レトロな雰囲気漂う自動販売機からどんな一品がでてくるのか・・・。
さっそく買ってみましょう。
【塚本恋乃葉さん・野川アナ】
「この中で何が行われているのか・・・」
「楽しみですね」
<うどんが自動販売機から出てきて…>
「お!速い」
「わー」
「2~30秒くらいしか経っていない」
「わー!あったかい。熱々です。おいしそう!」
「いいですねー」
【野川アナ】
そして私は、ラーメンを購入しました。
<ラーメンが自動販売機から出てきて…>
「熱い、熱い。本当にアツアツ!」
「こちらの販売機はかなりの年代物とお見受けしますが・・・」
「20~30年使っているのかな?こちらが冷蔵庫になっているから、うどんと肉。それからかまぼこなどをセットして、『半製品』を自販機の中へセットするんですよね」
「右上の『ラーメン』『うどん』とそれぞれ書かれたタンクはつゆですか?」
「そうですね、ダシです」
「毎日どのくらい出るものなんですか?」
「ここは、土曜日曜は100杯くらい行きますけどね」
「えーすごい!100杯!」
「普通の日は50杯とか・・・」
「ラーメンとうどんだと、どちらの方がよく売れるんですか?」
「広島の方はラーメン好きが多いんですよ。日曜日なんか広島の人が多いので、ラーメンの方がたくさん売れる」
レトロな雰囲気漂う自動販売機からどんな一品がでてくるのか・・・。
さっそく買ってみましょう。
【塚本恋乃葉さん・野川アナ】
「この中で何が行われているのか・・・」
「楽しみですね」
<うどんが自動販売機から出てきて…>
「お!速い」
「わー」
「2~30秒くらいしか経っていない」
「わー!あったかい。熱々です。おいしそう!」
「いいですねー」
【野川アナ】
そして私は、ラーメンを購入しました。
<ラーメンが自動販売機から出てきて…>
「熱い、熱い。本当にアツアツ!」
次の列車まで時間がなくなってきたので、さっそくいただきましょう。
【塚本恋乃葉さん・野川アナ】
「本当に自販機の温かさとは思えないほど。もう熱いくらい」
「熱い熱い」
「いただきます」
<恋乃葉さんがうどんを試食>
「うーん、美味しい。お出汁がめちゃくちゃ染みててお店で食べている感覚です。おいしい」
「私はラーメンをいただきましょう。しっかりチャーシューも乗って」
<野川アナがラーメンを試食>
「結構、本格的なラーメンですよ。出汁の味も。麺がね。ムチムチした…モチモチした、感じか。麺がモチモチで。…これはね、なかなかそこの自販機から出てきたとは思えないような。チャーシューもしっかりしています。脂身もしっかり旨味があって。これ、一杯の総合力、結構高いですよね」
「ですよね。本当にドライブの休憩とか、こういった鉄道旅の休憩にぴったりな…。こんなに本格的なうどんがいただけるなんて幸せです。おいしい」
「椋野駅の持ち時間的にもちょうどいいぐらいの」
「そうですね・・・。ちょっと急ぎ目かもしれませんよ」
「ははは」
【塚本恋乃葉さん・野川アナ】
「本当に自販機の温かさとは思えないほど。もう熱いくらい」
「熱い熱い」
「いただきます」
<恋乃葉さんがうどんを試食>
「うーん、美味しい。お出汁がめちゃくちゃ染みててお店で食べている感覚です。おいしい」
「私はラーメンをいただきましょう。しっかりチャーシューも乗って」
<野川アナがラーメンを試食>
「結構、本格的なラーメンですよ。出汁の味も。麺がね。ムチムチした…モチモチした、感じか。麺がモチモチで。…これはね、なかなかそこの自販機から出てきたとは思えないような。チャーシューもしっかりしています。脂身もしっかり旨味があって。これ、一杯の総合力、結構高いですよね」
「ですよね。本当にドライブの休憩とか、こういった鉄道旅の休憩にぴったりな…。こんなに本格的なうどんがいただけるなんて幸せです。おいしい」
「椋野駅の持ち時間的にもちょうどいいぐらいの」
「そうですね・・・。ちょっと急ぎ目かもしれませんよ」
「ははは」
これで6駅巡って、錦川清流線全駅制覇の旅はようやく折り返し…。
そして次回は…。
【塚本恋乃葉さん・野川アナ】
「恋乃葉さん、あれ!」
「え?どこでもドア?」
北河内駅の駅前広場で空想の世界に迷い込みました。
そして次回は…。
【塚本恋乃葉さん・野川アナ】
「恋乃葉さん、あれ!」
「え?どこでもドア?」
北河内駅の駅前広場で空想の世界に迷い込みました。
