金の装飾品をめぐる詐欺事件で中国籍の男(37)起訴 トクリュウの上位者か 広島・福山市
10/15(木) 20:26
裁判で、県内で初めて司法取引が適用されたとみられる金の偽装品をめぐる詐欺事件で、上位者の中国籍の男が起訴されました。
起訴状によりますと、東京都の会社役員シュエ ジーウェイ被告(37)は去年7月ほかの5人の男女と共謀し、ブレスレットや指輪が18金製であるように装って福山市の買取店3店舗に買い取らせ計396万円をだまし取った罪に問われています。
警察は、捜査に支障があるとしてシュエ被告の認否を明らかにしていません。
一連の事件は匿名・流動型犯罪グループいわゆる"トクリュウ"が関与したとみられていて、共犯者の1人が捜査に協力する検察の司法取引に応じ、執行猶予付きの判決を受けています。
シュエ被告は、福山市の金融機関で偽造通貨28枚を両替し現金28万円を受け取ったとして、偽造通貨行使の疑いでも逮捕されています。
起訴状によりますと、東京都の会社役員シュエ ジーウェイ被告(37)は去年7月ほかの5人の男女と共謀し、ブレスレットや指輪が18金製であるように装って福山市の買取店3店舗に買い取らせ計396万円をだまし取った罪に問われています。
警察は、捜査に支障があるとしてシュエ被告の認否を明らかにしていません。
一連の事件は匿名・流動型犯罪グループいわゆる"トクリュウ"が関与したとみられていて、共犯者の1人が捜査に協力する検察の司法取引に応じ、執行猶予付きの判決を受けています。
シュエ被告は、福山市の金融機関で偽造通貨28枚を両替し現金28万円を受け取ったとして、偽造通貨行使の疑いでも逮捕されています。
