半導体分野でオランダと連携 広島市でビジネス交流会
10/15(木) 19:00
急成長を遂げる半導体分野で広島とオランダの企業の連携を深めようと、15日広島市でビジネス交流会が開かれました。
交流会は、ジェトロ広島と中国経済産業局が、これまで接点の少なかったヨーロッパの半導体関連企業とのネットワークを作ろうと開催しました。
世界最大の半導体製造装置メーカー「ASML」の本社があるオランダから、企業や大学など7つの機関が参加。
登壇したマイクロンメモリジャパンの中西正人氏は、AIの普及などを背景に半導体メモリーの需要が高まっていて、メーカーにとって追い風になっていると説明しました。
【マイクロンメモリジャパン・中西正人ダイレクター】
「競合他社に先駆けて最先端の世代のメモリーを開発・量産するということで、広島がマイクロンの中でも大きな役割を果たしている」
中西氏は、国内だけでなくオランダを含む世界のメーカーと連携し、強固な半導体産業の基盤を築くことが重要だと訴えました。
交流会は、ジェトロ広島と中国経済産業局が、これまで接点の少なかったヨーロッパの半導体関連企業とのネットワークを作ろうと開催しました。
世界最大の半導体製造装置メーカー「ASML」の本社があるオランダから、企業や大学など7つの機関が参加。
登壇したマイクロンメモリジャパンの中西正人氏は、AIの普及などを背景に半導体メモリーの需要が高まっていて、メーカーにとって追い風になっていると説明しました。
【マイクロンメモリジャパン・中西正人ダイレクター】
「競合他社に先駆けて最先端の世代のメモリーを開発・量産するということで、広島がマイクロンの中でも大きな役割を果たしている」
中西氏は、国内だけでなくオランダを含む世界のメーカーと連携し、強固な半導体産業の基盤を築くことが重要だと訴えました。
