評価は、なんと120点!? 中西アナが「ミニパンプキンアレンジメント」に挑戦! 

10/15(木) 18:34

【中西敦子アナウンサー】
日々の暮らしに彩を添える、『ひと工夫』にフォーカスするコーナー「チョイたし!」です。
10月に入り、朝晩が涼しくなって秋めいてきましたね。
秋は、何事にも集中しやすいシーズンということで、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、など『●●の秋』とよくいいますが、今回は「芸術の秋」です。
中でも、今回注目するのは、気軽に楽しめる、「フラワーアレンジメント」です。

広島市西区の「miwa sukekawa atelier(ミワ スケカワ アトリエ)」。
ここではフラワーアーティスト・スケカワミワさんが、枠に捉われない自由なレッスンをテーマに、季節の草花などを使ったアレンジメントを教えてくれます。
私が今回参加したのは、所要時間30分ほどでできるカジュアルレッスン。
『ミニパンプキンアレンジメント』に挑戦してきました。

【miwa sukekawa atelier(ミワ スケカワ アトリエ) フラワーアーティスト・スケカワミワさん】
「長く飾りたいと思って今回考えたのが、貼るタイプのアレンジメントにしました。輪ゴムがきょうあると思います。これが秘密兵器です。カボチャのまわりにはめます。ずれて止まりにくいと思うんですよ。なので、セロテープで3カ所くらい貼っていきます。それでどうやって作るかというと、この輪ゴムの間にドライフラワーを挟んでいくんですけど、ポイントはここの輪ゴム部分に隠すために貼っていくので、長すぎるとカボチャが隠れてしまうので、横のラインで作っていくのがポイントです。まずはテープがないところに葉っぱやスターチスとかのお花を挟んでいきます。全部上向きにしなくても逆さにはめたりする方が出来上がりがかわいいと思います」

先生の説明を聞いた後、まずは、たくさんあるドライフラワーの中から自分が好きなものを選んでいきます。

【中西アナ】
「『TSSライク!』のスタジオっぽい感じがいいな。ライクは水色がメインだから、このカラーをたくさん取り入れつつ、こういう白のシンプルな…。ライクっぽくなってきた気がする。キャスター2人とコメンテーターの木村さんを表現します。いつも熱いハートを持っている加藤さんは赤、岡野さんは…これにします。私の中のイメージは自然の中を颯爽と駆け抜けていく感じ。木村さんは、すぐ決まったんですよ。いつもフワフワと私もどんなおしゃべりも温かく受け止めてくださる…。パンプキンでライクのスタジオを表現していきます」

インスピレーションをもとに、制作にとりかかります。
こんなに集中するのは久しぶりでした!

【フラワーアーティスト・スケカワミワさん】
「これは貼る方がいいんですよ、花びらにグルーを着けてペタッと、とめていきます」
【中西アナ】
「お~、かわいいですね。カボチャの色とよく合ってますね!」

ライクをイメージしながら、アジサイの花をメインに貼って…。
そして、ポイントにオレンジ色の実を取り付けていきます。

【中西アナ】
「先生がアレンジメントで大切にされていることは?」
【フラワーアーティスト・スケカワミワさん】
「手間がかからないようなもので。でもかわいい季節感のあるもの。なので小さいお子さんも作れますよね」
【中西アナ】
「お子さんも喜びそうですね」

スケカワさんが開いているフラワーレッスンでは、私が参加したカジュアルレッスンのほか、夏休みや冬休みの期間中にはキッズレッスンなども開かれていて、初心者でも楽めるのも魅力の1つです。
私も楽しみながら、そして自由な発想で作品作りができました。
同じ素材でも、作り手によって全く違った作品になるところも魅力的です。

【フラワーアーティスト・スケカワミワさん】
「今ペタッとしているところが多いので、そういうところに立体感があるものを重ねていくと、かわいくなるんですよね」
【中西アナ】
「華やかになりますね!」

ライクのスタジオをイメージしながら作った唯一無二の作品…。
最後に加藤さん、岡野さん、木村さんを表現していきます。

【フラワーアーティスト・スケカワミワさん】
「中心にデコレーションするのも、かわいいと思います」

カボチャの中心に3人をイメージしたドライフラワーを飾って…。

【中西アナ】
「完成しました!」
【フラワーアーティスト・スケカワミワさん】
「お疲れ様でした。ありがとうございます、素敵に作っていただいて」
【中西アナ】
「評価はいかがでしょうか?」
【フラワーアーティスト・スケカワミワさん】
「120点です!」
【中西アナ】
「100点超えましたね!」
【フラワーアーティスト・スケカワミワさん】
「勉強になりました。いろんな実をつけるのが一般的なんですが、シックな色合いもかわいいなと思いました」
【中西アナ】
「そう言っていただけて嬉しいです。自分の芸術センスに自身がつきました」