「防災システム」不正アクセス 広島県内登録者17万人のメルアド漏えいか 15市町対応に追われる
10/15(木) 07:30
自治体に防災情報を配信する会社が不正アクセスを受けました。
県内では15の市町がサービスを利用していて、情報収集など対応に追われています。
県内では15の市町がサービスを利用していて、情報収集など対応に追われています。
全国約800の自治体に防災情報を配信する、大阪のIT関連会社「アルカディア」は、不正アクセスにより登録者のメールアドレス最大313万6000件が漏えいした可能性があると発表しました。
TSSが県内すべての市町に確認したところ、15の市町がこの会社のシステムを導入し、約17万人の県民が登録している事がわかりました。
各市町は情報収集やホームページでの注意喚起など対応に追われていて、竹原市など一部の自治体ではサービスが利用できない状態となっています。
各市町は情報収集やホームページでの注意喚起など対応に追われていて、竹原市など一部の自治体ではサービスが利用できない状態となっています。
