【マツダ】不正アクセスで最大4103人分の個人情報が漏えいか 会員向けコミュニティサイト 広島
10/15(木) 07:00
自動車メーカーマツダは、会員向けのコミュニティサイトに不正アクセスがあり、最大4103人分の個人情報が外部に漏えいした可能性があると発表しました。
不正アクセスがあったのは、マツダの会員向けコミュニティサイト「CLUBMAZDACOMMUNITY」です。
マツダによりますと、今月7日、サイトの運営を委託している事業者から、第三者による不正アクセスがあったと報告を受けました。
その後の調査で、サイトの会員や運営を担当するマツダの従業員、最大4103人分の個人情報が、外部から閲覧・取得された可能性があることが判明しました。
閲覧・取得された可能性があるのは、メールアドレスや会員ID、性別、居住地などで、クレジットカード情報は含まれていないということです。
マツダによりますと、今月7日、サイトの運営を委託している事業者から、第三者による不正アクセスがあったと報告を受けました。
その後の調査で、サイトの会員や運営を担当するマツダの従業員、最大4103人分の個人情報が、外部から閲覧・取得された可能性があることが判明しました。
閲覧・取得された可能性があるのは、メールアドレスや会員ID、性別、居住地などで、クレジットカード情報は含まれていないということです。
今回の不正アクセスは、委託先のシステムの不備を悪用したもので、マツダの社内システムへの影響や情報の悪用などの二次被害は、現時点で確認されていません。
マツダは現在、サイトのサービスを停止して原因を調査するとともに、利用者に対し、不審なメールに注意するよう呼びかけています。
マツダは現在、サイトのサービスを停止して原因を調査するとともに、利用者に対し、不審なメールに注意するよう呼びかけています。
