JR呉駅前で国道の上に歩道橋を架ける工事 『長さ36メートル重さ53トン』クレーンで大移動! 広島
10/15(木) 07:45
【高橋弘樹記者】
「いま、ゆっくりと橋げたが持ち上がりました。これからクレーンで国道の上に移動させていきます」
13日夜、JR呉駅前で行われたのは国道31号を横断する歩道橋の設置工事です。
「いま、ゆっくりと橋げたが持ち上がりました。これからクレーンで国道の上に移動させていきます」
13日夜、JR呉駅前で行われたのは国道31号を横断する歩道橋の設置工事です。
交通ターミナルの整備に伴い以前の歩道橋を撤去した場所に今回、新たな歩道橋が架けられました。
橋の長さは36メートルで重さは53トン。
わずか30分ほどの時間でクレーンでの移動が完了し、ボルトで土台に固定する作業が行われました。
橋の長さは36メートルで重さは53トン。
わずか30分ほどの時間でクレーンでの移動が完了し、ボルトで土台に固定する作業が行われました。
【国土交通省・広島国道事務所 海地政博さん】
「やっと無事に終えて良かったと思っている。一部の暫定供用という形ではあるが、来春を一つの目標として工事を進めている」
今回、設置された歩道橋は来年4月の供用開始を目指し、今後は歩道橋と接続するペデストリアンデッキの設置工事を行うということです。
「やっと無事に終えて良かったと思っている。一部の暫定供用という形ではあるが、来春を一つの目標として工事を進めている」
今回、設置された歩道橋は来年4月の供用開始を目指し、今後は歩道橋と接続するペデストリアンデッキの設置工事を行うということです。
