知人女性の首や頭をハサミで刺した殺人未遂容疑 男性(50)を不起訴処分「責任能力を考慮」広島地検福山
10/9(金) 18:43
今年4月、福山市で男女2人がけがをした事件をめぐり女性に対する殺人未遂の疑いで逮捕されていた50歳の男性について、検察は9日付けで不起訴処分としました。
不起訴処分となったのは福山市道三町に住む自称無職の男性(50歳)で、今年4月、自宅やその付近で知人女性の首や頭をハサミで刺すなどし殺害しようとしたとして殺人未遂の疑いで逮捕されました。
男性は当時、警察の調べに対し「ハサミで刺したが殺そうと思ったわけではない」と容疑を否認していました。
広島地検福山支部は9日付けで男性を不起訴処分にし、処分理由について「責任能力を考慮した」としています。
不起訴処分となったのは福山市道三町に住む自称無職の男性(50歳)で、今年4月、自宅やその付近で知人女性の首や頭をハサミで刺すなどし殺害しようとしたとして殺人未遂の疑いで逮捕されました。
男性は当時、警察の調べに対し「ハサミで刺したが殺そうと思ったわけではない」と容疑を否認していました。
広島地検福山支部は9日付けで男性を不起訴処分にし、処分理由について「責任能力を考慮した」としています。
