アジア大会の射撃競技・エアピストル銅メダルを報告 広島県警の巡査部長 ロス五輪の出場権獲得を目指す
10/9(金) 18:58
先月行われたアジア大会の射撃競技で銅メダルを獲得した広島県警の男性警察官が、さらなる目標であるオリンピック出場を誓いました。
県警本部長にメダル獲得を報告したのは県警の機動隊に所属する森川清司巡査部長です。
森川さんは先月、愛知県で行われたアジア大会の射撃競技・エアピストルに出場し男子10メートル団体で銅メダルに輝きました。
警察学校に入校した際に拳銃の講義などを通じて射撃に興味を持ったことがきっかけで、競技歴はおよそ20年。
日頃の警察での訓練と週末の自主トレを重ねて技術を磨いてきたということです。
森川さんは先月、愛知県で行われたアジア大会の射撃競技・エアピストルに出場し男子10メートル団体で銅メダルに輝きました。
警察学校に入校した際に拳銃の講義などを通じて射撃に興味を持ったことがきっかけで、競技歴はおよそ20年。
日頃の警察での訓練と週末の自主トレを重ねて技術を磨いてきたということです。
【広島県警 森川清司巡査部長】
「警察官の強さの体現かなと思いますので私ができるところは。ロス五輪が今の最大目標ですので、そこに向けて今回の結果を踏まえてまだまだレベルアップが必要と考えています」
森川さんは今後、ロサンゼルスオリンピックの出場権獲得を目指し、カタールで来月行われる世界選手権に出場する予定です。
「警察官の強さの体現かなと思いますので私ができるところは。ロス五輪が今の最大目標ですので、そこに向けて今回の結果を踏まえてまだまだレベルアップが必要と考えています」
森川さんは今後、ロサンゼルスオリンピックの出場権獲得を目指し、カタールで来月行われる世界選手権に出場する予定です。
