【わたしの里山】人柄合格で田んぼを借りた68歳が稲作に挑む!「皆さん親切です」広島・大竹市栗屋町広原
10/9(金) 18:30
【辰已麗アナウンサー】
わたしの里山(すみか)」です。
このコーナーは私が県内のさまざまな中山間地にお邪魔して、中山間地域の知られざる魅力を調べ、発信しようというコーナーです。
今回は大竹市の栗谷町編最終弾です。
大竹市には飛び地がいくつかあるということなんです。
今回はその飛び地の1つでもある栗谷町の広原という場所にお邪魔しています。
わたしの里山(すみか)」です。
このコーナーは私が県内のさまざまな中山間地にお邪魔して、中山間地域の知られざる魅力を調べ、発信しようというコーナーです。
今回は大竹市の栗谷町編最終弾です。
大竹市には飛び地がいくつかあるということなんです。
今回はその飛び地の1つでもある栗谷町の広原という場所にお邪魔しています。
【辰已アナ】
「あれは、え?ハクビシン?あれなんですか?タヌキはもうちょっとまるまるしてますよね。こうコロっと。なんだっけ、あれ何?いるかな。なんか大きい声出したら逃げられちゃいそうですよ。ねあ!無視されました。目合った気がしたのに。全然逃げないですね。今絶対こうバチってなったのに」
「あれは、え?ハクビシン?あれなんですか?タヌキはもうちょっとまるまるしてますよね。こうコロっと。なんだっけ、あれ何?いるかな。なんか大きい声出したら逃げられちゃいそうですよ。ねあ!無視されました。目合った気がしたのに。全然逃げないですね。今絶対こうバチってなったのに」
【辰已アナ】
「栗谷地区の北側に来ました。移動してきて。まあ、ここも景色が綺麗ですよ。もう収穫目前なんじゃないですかね。これぐらいの雰囲気だと。稲が実っております。これもね、ちょっとだんだん畑になっているというか、ずっと奥の方まで。いやー、これだけで秋が来たなっていう、感じますよね。この辺は結構住宅も多いですね。どなたかいらっしゃるかな…。意外と住んでる方に出会えませんね。この辺、結構ちゃんと整備されてる気がするんですよね。あそこも農業専用道路とか看板もちゃんと出てますし。前、中山間地でお米とか野菜育ててる方に教えていただいた、のり面が綺麗だったらそこはちゃんと整備されてるところよっていう。めっちゃ綺麗なんですよ。この辺なので、すごい住民の方が大事に手入れされているのかもしれないです。あら、人がいらっしゃいました。こんにちはちょっとだけ行ってもいいですか」
「栗谷地区の北側に来ました。移動してきて。まあ、ここも景色が綺麗ですよ。もう収穫目前なんじゃないですかね。これぐらいの雰囲気だと。稲が実っております。これもね、ちょっとだんだん畑になっているというか、ずっと奥の方まで。いやー、これだけで秋が来たなっていう、感じますよね。この辺は結構住宅も多いですね。どなたかいらっしゃるかな…。意外と住んでる方に出会えませんね。この辺、結構ちゃんと整備されてる気がするんですよね。あそこも農業専用道路とか看板もちゃんと出てますし。前、中山間地でお米とか野菜育ててる方に教えていただいた、のり面が綺麗だったらそこはちゃんと整備されてるところよっていう。めっちゃ綺麗なんですよ。この辺なので、すごい住民の方が大事に手入れされているのかもしれないです。あら、人がいらっしゃいました。こんにちはちょっとだけ行ってもいいですか」
【吉本和司さん(68)(吉本さんの吉は土の下が長い漢字です)・辰已アナ】
「すみません、お仕事中に。テレビ新広島アナウンサーの辰已と言います。こんにちは。栗谷地区を回っていて、ちょっと北側に来て最初にお会いしました」
「そうなんですね」
「そうなんです、なかなかちょうど作業されてる方とかも今日いらっしゃらなくて」
「今、皆さん水を全部抜いているので、あとは刈り取りを待つだけなので、多分作業としてはほとんど今ないです」
「そうなんですか」
「多分、この広原地区は多分9月下旬から10月の初旬にかけて、皆さん刈り取りのシーズンに入ってくるもんですからちょっと時期がね」
「タイミングがちょっと」
「タイミングがちょっと早いかなっていう感じはありますけど、たまたま自分もちょっと他の草が結構中で生えてるんで、粟とか生えてたんで、たまたま今日来てその草を取ってるだけなんで、私自身が素人なんで、まだ今年からお米作りをやり始めたとこなんです」
「えええ?」
「ですので、年なんですけど本当、皆さんにこの地区に住んでいらっしゃるいろんな方に話を聞きながらどうやって育っていけばいいかっていう1年生です」
「すみません、お仕事中に。テレビ新広島アナウンサーの辰已と言います。こんにちは。栗谷地区を回っていて、ちょっと北側に来て最初にお会いしました」
「そうなんですね」
「そうなんです、なかなかちょうど作業されてる方とかも今日いらっしゃらなくて」
「今、皆さん水を全部抜いているので、あとは刈り取りを待つだけなので、多分作業としてはほとんど今ないです」
「そうなんですか」
「多分、この広原地区は多分9月下旬から10月の初旬にかけて、皆さん刈り取りのシーズンに入ってくるもんですからちょっと時期がね」
「タイミングがちょっと」
「タイミングがちょっと早いかなっていう感じはありますけど、たまたま自分もちょっと他の草が結構中で生えてるんで、粟とか生えてたんで、たまたま今日来てその草を取ってるだけなんで、私自身が素人なんで、まだ今年からお米作りをやり始めたとこなんです」
「えええ?」
「ですので、年なんですけど本当、皆さんにこの地区に住んでいらっしゃるいろんな方に話を聞きながらどうやって育っていけばいいかっていう1年生です」
【吉本和司さん(吉本さんの吉は土の下が長い漢字です)・辰已アナ】
「綺麗に実っていらっしゃるじゃないですか。すごい!」
「皆さんからいろいろ教えてもらいながら」
「ここまでだけで言ったら、今のところ吉本さん的には何点なんですか?このお米って」
「どうなんですかね」
「どうなんでしょう」
「逆にどうなんでしょうか」
「美味しそうですよ」
「そうですか」
「なんでやろうと思われたんですか?」
「やはり我が家で食べるお米は、やはり自分で作ってみたいなっていう思いがありまして、たまたま縁があって空いてるよというお話を聞いたんで。もともと廿日市の方でレンコンを少し少量作っているもんですから」
「綺麗に実っていらっしゃるじゃないですか。すごい!」
「皆さんからいろいろ教えてもらいながら」
「ここまでだけで言ったら、今のところ吉本さん的には何点なんですか?このお米って」
「どうなんですかね」
「どうなんでしょう」
「逆にどうなんでしょうか」
「美味しそうですよ」
「そうですか」
「なんでやろうと思われたんですか?」
「やはり我が家で食べるお米は、やはり自分で作ってみたいなっていう思いがありまして、たまたま縁があって空いてるよというお話を聞いたんで。もともと廿日市の方でレンコンを少し少量作っているもんですから」
【吉本和司さん(吉本さんの吉は土の下が長い漢字です)・辰已アナ】
「(稲の左側に)レンコン!」
「ちょっと試しでやってみようかなと思ってるのがそちらですね。こちらの方はもう水を引いてますので、あとはもう掘るだけです」
「どんぐらい埋まってるんだろうえ!これもうレンコンじゃないですか」
「そうですね。茎も同じようにレンコンのように穴が開いてますね」
「普段ほとんどスコップで掘ることないんで」
「ああ、出てきた!これそうですか?」
「頭ですけど、はい」
「普通にレンコン収穫した興奮で。全然…すごい嬉しい」
「今の9月の時期って先端どうしても柔らかいんで、そのままスライスしてドレッシングかけて食べるとすごい柔らかくて美味しいですね。シャキシャキ感がすごくありまして」
「そうなんですか。この地域自体はどうですか?通われてみて、いろんな方に教えていただいたりとかもあるっておっしゃってましたけど」
「すごいですね。皆さん親切な方ばっかりで」
「一番この地区を知ってる方っていうのは」
「そこの目の前の方(目の前の家に住んでいる方)」
「(稲の左側に)レンコン!」
「ちょっと試しでやってみようかなと思ってるのがそちらですね。こちらの方はもう水を引いてますので、あとはもう掘るだけです」
「どんぐらい埋まってるんだろうえ!これもうレンコンじゃないですか」
「そうですね。茎も同じようにレンコンのように穴が開いてますね」
「普段ほとんどスコップで掘ることないんで」
「ああ、出てきた!これそうですか?」
「頭ですけど、はい」
「普通にレンコン収穫した興奮で。全然…すごい嬉しい」
「今の9月の時期って先端どうしても柔らかいんで、そのままスライスしてドレッシングかけて食べるとすごい柔らかくて美味しいですね。シャキシャキ感がすごくありまして」
「そうなんですか。この地域自体はどうですか?通われてみて、いろんな方に教えていただいたりとかもあるっておっしゃってましたけど」
「すごいですね。皆さん親切な方ばっかりで」
「一番この地区を知ってる方っていうのは」
「そこの目の前の方(目の前の家に住んでいる方)」
【吉本和司さん(吉本さんの吉は土の下が長い漢字です)・齊藤俊昭さん(70)・辰已アナ】
「吉本です、お疲れ様です」
「よくテレビで見てます」
「ありがとうございます、嬉しいこの地区のこと詳しく知ってる方いらっしゃいますかって聞いたら、齊藤さんちょうど一緒にレンコン掘らせていただいて今」
「今年から始められたんですよ。この広原地区にどこか空いてる農地はないかって相談を受けて、たまたままあ耕作されてない土地があったんでね。この辺の人は田舎の人ですからまず人柄をすごい…」
「大丈夫かな…」
「よその土地から知らない人が入ってくるっていうと、やっぱりちょっと違和感があるんで、まず人柄をいろいろ聞かしてもらって、この人なら大丈夫かなっていうことで」
「一目ですっごい綺麗になってるなっていう話を今していて」
「いや、大変ですよ。これは。維持するのがね、大変ですけど栗谷の同じ栗谷でも、よその人がこの道を通られた時に広原はいつも綺麗ねって言われたら、やっぱり嬉しいですね。ほんと小さなわずか12~13件しかない小さい集落なんですけどね。この農地をいかに荒らさないようにみんなで守っていこうかって、いま地域で保全組合みたいなのを作ってみんなで協力して荒れ地をなるべく作らんように作らんようにっていう時に、吉本さんが来られた」
「貴重な人で!」
「そうなんです」
「年取ってますけど」
「もし私が移住するってなったら人柄チェックはオッケーですか?
「まあ、それはまたみんなで面接をせんと」
「私も加わって」
「吉本さんも加わって」
「吉本です、お疲れ様です」
「よくテレビで見てます」
「ありがとうございます、嬉しいこの地区のこと詳しく知ってる方いらっしゃいますかって聞いたら、齊藤さんちょうど一緒にレンコン掘らせていただいて今」
「今年から始められたんですよ。この広原地区にどこか空いてる農地はないかって相談を受けて、たまたままあ耕作されてない土地があったんでね。この辺の人は田舎の人ですからまず人柄をすごい…」
「大丈夫かな…」
「よその土地から知らない人が入ってくるっていうと、やっぱりちょっと違和感があるんで、まず人柄をいろいろ聞かしてもらって、この人なら大丈夫かなっていうことで」
「一目ですっごい綺麗になってるなっていう話を今していて」
「いや、大変ですよ。これは。維持するのがね、大変ですけど栗谷の同じ栗谷でも、よその人がこの道を通られた時に広原はいつも綺麗ねって言われたら、やっぱり嬉しいですね。ほんと小さなわずか12~13件しかない小さい集落なんですけどね。この農地をいかに荒らさないようにみんなで守っていこうかって、いま地域で保全組合みたいなのを作ってみんなで協力して荒れ地をなるべく作らんように作らんようにっていう時に、吉本さんが来られた」
「貴重な人で!」
「そうなんです」
「年取ってますけど」
「もし私が移住するってなったら人柄チェックはオッケーですか?
「まあ、それはまたみんなで面接をせんと」
「私も加わって」
「吉本さんも加わって」
