【山口・上関町長選挙】現職の西哲夫氏が再選果たす 使用済み核燃料の中間貯蔵施設の誘致推進を訴え
10/5(月) 11:44
任期満了に伴う山口県上関町の町長選挙は4日投開票が行われ、使用済み核燃料の中間貯蔵施設の誘致推進を訴えた現職の西哲夫氏が再選を果たしました。
【バンザイ】
現職と新人の一騎打ちとなった選挙は、現職の西氏が無所属新人で海洋冒険家の原康司氏に2倍以上の差をつけ再選を決めました。
【西哲夫氏】
「上関町の一番の課題は人口減少です。これを何としても緩やかなものにしていかなくてはならない。それにはやはり中間貯蔵施設が必要です」
【バンザイ】
現職と新人の一騎打ちとなった選挙は、現職の西氏が無所属新人で海洋冒険家の原康司氏に2倍以上の差をつけ再選を決めました。
【西哲夫氏】
「上関町の一番の課題は人口減少です。これを何としても緩やかなものにしていかなくてはならない。それにはやはり中間貯蔵施設が必要です」
中国電力による中間貯蔵施設の建設計画が公表されて以降、初めて行われた今回の選挙。西氏が「町の将来をかけた大きな事業」として施設誘致の推進を訴えた一方、原氏は建設計画を争点としない選挙戦を展開しました。
【西哲夫氏】
「みなさんが中間貯蔵が必要だとこういう審判をされたんだろうというように受け止めております」
投票率は77.99パーセントで、前回を3.02ポイント上回りました。
「みなさんが中間貯蔵が必要だとこういう審判をされたんだろうというように受け止めております」
投票率は77.99パーセントで、前回を3.02ポイント上回りました。
