エディオンピースウイング広島をブルーにライトアップ 手話言語の国際デーなどにあわせ 県内各地でも

9/24(木) 11:04

手話について理解を深めるきっかけにしてもらおうと、『手話言語の国際デー』などにあわせたライトアップが23日夜、県内各地で実施されました。

【古賀颯祐 記者】
「今、スタジアムが一斉にライトアップされました。きょうはサンフレカラーの紫ではなく、一面青色に染まっています」

広島市内では23日夜、エディオンピースウイング広島や多くの人が行き交う本通商店街など、あわせて3カ所が鮮やかなブルーのライトで彩られました。

9月23日は、手話が音声言語と対等であることなどを改めて確認する『手話言語の国際デー』として2017年に国連総会で決議され、日本では去年から『手話の日』としても制定されています。

これに合わせて、手話について理解を深めるきっかけにしてもらおうと、国際的な手話普及のシンボルカラーであるブルーのライトアップが、23日に世界各地で実施されました。

全日本ろうあ連盟によりますと、ブルーのライトアップは、県内で広島市を含め、あわせて10の市と町で行われたということです。