東広島市の高校に和太鼓贈呈 地域の文化振興に 「安芸津という名前を太鼓の音と一緒に響かせてほしい」
9/24(木) 17:19
地域の文化振興に役立ててもらおうと、広島の企業が高校の和太鼓部に太鼓を贈呈しました。
東広島市安芸津町の県立豊田高校に贈呈されたのは、長洞太鼓と附締太鼓あわせて3台です。寄贈したのは建物サービスなどを手掛ける合人社グループで、安芸津町の地域振興と豊田高校の和太鼓部を応援する一環として贈りました。
式では豊田高校の校長に目録が贈呈されるとともに、和太鼓部の部員が早速、太鼓を演奏する『たたき初め』が行われました。
式では豊田高校の校長に目録が贈呈されるとともに、和太鼓部の部員が早速、太鼓を演奏する『たたき初め』が行われました。
【豊田高校和太鼓部 道面大樹部長】
「新品の皮と木の太鼓で叩くのは経験がないので、感動です」
「新品の皮と木の太鼓で叩くのは経験がないので、感動です」
【合人社グループ 山本計至取締役】
「安芸津町内の人にも、町を訪れる人にもいろんな方に(太鼓の音を)聞いてもらって、安芸津という名前を太鼓の音と一緒に響かせてほしいと思う」
豊田高校和太鼓部では今後、贈呈された太鼓を活用して大会などに出場するということです。
「安芸津町内の人にも、町を訪れる人にもいろんな方に(太鼓の音を)聞いてもらって、安芸津という名前を太鼓の音と一緒に響かせてほしいと思う」
豊田高校和太鼓部では今後、贈呈された太鼓を活用して大会などに出場するということです。
