ネックレス売買名目で40万円奪う 3人目の男(22)を殺人未遂容疑で逮捕 現場に行かず指示か 広島
9/24(木) 18:05
男性から現金40万円を奪い追いすがる男性を車から落下させケガをさせたとして、強盗殺人未遂の疑いで10代の男2人が逮捕された事件で、3人目の共犯の男が逮捕されました。
強盗致傷の疑いで逮捕されたのは、広島市安佐北区の会社員重原隆太容疑者(22)です。
警察によりますと、重原容疑者は今年3月、10代の男2人と共謀し、SNS上でネックレスの売買を約束した30代男性と広島市東区の路上で落ち合い、ネックレスを渡すことなく男性から現金40万円を奪ったうえ、逃走する車にしがみついてきた男性をそのまま引きずり落下させケガをさせた疑いがもたれています。
現場で犯行に及んだ10代の男2人は強盗殺人未遂の疑いで先週逮捕・送検され、その後、防犯カメラや押収品の分析などから共犯である重原容疑者の特定に至りました。
事件当時、重原容疑者が現場にいた可能性は低いとみられています。
警察は重原容疑者が指示役だった可能性があるとみて捜査を進めています。
強盗致傷の疑いで逮捕されたのは、広島市安佐北区の会社員重原隆太容疑者(22)です。
警察によりますと、重原容疑者は今年3月、10代の男2人と共謀し、SNS上でネックレスの売買を約束した30代男性と広島市東区の路上で落ち合い、ネックレスを渡すことなく男性から現金40万円を奪ったうえ、逃走する車にしがみついてきた男性をそのまま引きずり落下させケガをさせた疑いがもたれています。
現場で犯行に及んだ10代の男2人は強盗殺人未遂の疑いで先週逮捕・送検され、その後、防犯カメラや押収品の分析などから共犯である重原容疑者の特定に至りました。
事件当時、重原容疑者が現場にいた可能性は低いとみられています。
警察は重原容疑者が指示役だった可能性があるとみて捜査を進めています。
