広島電鉄が30年ぶりに貸し切りバス事業再開 インバウンドなど観光需要が高まる 6台の貸し切りバス導入
9/24(木) 17:23
外国人観光客の増加に伴い県内の「観光需要」が高まる中、広島電鉄が貸切バス事業を30年ぶりに再始動します。
24日広電が公開したのは、大型と中型、あわせて6台の新たな貸し切りバス。
車体のデザインは鳥が”羽を休める”様子をイメージし、普段の疲れを癒し、リラックスしてほしいという思いが込められています。
その思いは車内にも…
【小西菜月記者】
「新しい車内見てみると、シートの外側と内側で異なる素材に。座ってみると、背中が包み込まれるような座り心地です。また、コンセントが設置されていて、車内でゆったりとした時間を過ごすことが出来ます」
車体を一新するなど広電がチカラを入れる貸切バス事業、実は、1997年以来の30年ぶりの再始動です。
その背景にあるのは「観光需要」。
去年1年間広島市を訪れた観光客数が過去最多となるなど、インバウンドをはじめ観光客の増加に伴い、貸切バスが不足している現状があります。
【広島電鉄バス事業本部・河野文彦本部長】
「観光への取り組みをこれから力を入れていきたい」
広電の貸し切りバスは来月1日から運行を開始。
すでに、11月までの予約がおよそ70件入るなどそのニーズは高まっています。
《スタジオ》
気になるのはバスの「運転手不足」です。
来月から広島電鉄の貸し切りバス運行は、路線バスの運転手14人が兼務します。
広島電鉄は、修学旅行シーズンの春や秋など、観光の「オンシーズン」と「オフシーズン」を利用し、効率的な運用を目指すとともに、今後、外国人運転手も含め採用に力をいれていくとしています。
24日広電が公開したのは、大型と中型、あわせて6台の新たな貸し切りバス。
車体のデザインは鳥が”羽を休める”様子をイメージし、普段の疲れを癒し、リラックスしてほしいという思いが込められています。
その思いは車内にも…
【小西菜月記者】
「新しい車内見てみると、シートの外側と内側で異なる素材に。座ってみると、背中が包み込まれるような座り心地です。また、コンセントが設置されていて、車内でゆったりとした時間を過ごすことが出来ます」
車体を一新するなど広電がチカラを入れる貸切バス事業、実は、1997年以来の30年ぶりの再始動です。
その背景にあるのは「観光需要」。
去年1年間広島市を訪れた観光客数が過去最多となるなど、インバウンドをはじめ観光客の増加に伴い、貸切バスが不足している現状があります。
【広島電鉄バス事業本部・河野文彦本部長】
「観光への取り組みをこれから力を入れていきたい」
広電の貸し切りバスは来月1日から運行を開始。
すでに、11月までの予約がおよそ70件入るなどそのニーズは高まっています。
《スタジオ》
気になるのはバスの「運転手不足」です。
来月から広島電鉄の貸し切りバス運行は、路線バスの運転手14人が兼務します。
広島電鉄は、修学旅行シーズンの春や秋など、観光の「オンシーズン」と「オフシーズン」を利用し、効率的な運用を目指すとともに、今後、外国人運転手も含め採用に力をいれていくとしています。
