【詐欺の3大手口】「ニセ警察」「SNS型投資」「SNS型ロマンス」被害額約39億3500万円 広島
9/24(木) 15:45
県内の特殊詐欺被害は引き続き過去最悪のペースで推移していて、県警が注意を呼びかけています。
県警によりますと、今年の県内の特殊詐欺の被害額は、先月末時点で約39億3500万円で、去年の同じ時期から6億円近く増加し、過去最悪を上回るペースで推移しています。
県警によりますと、今年の県内の特殊詐欺の被害額は、先月末時点で約39億3500万円で、去年の同じ時期から6億円近く増加し、過去最悪を上回るペースで推移しています。
詐欺の手口の傾向は「ニセ警察詐欺」、「SNS型投資詐欺」「SNS型ロマンス詐欺」がほとんどを占めていて、先月の県内被害額5億円3300万円あまりのうち、実に97%がこの3つの手口によるものだということです。
このうち「ニセ警察詐欺」については、先月の被害額が約3億6200万円で、1カ月ごとの被害額としては今年最大となっています。
今後、年末にかけて特殊詐欺は増加する傾向にあり、県警は公式防犯アプリ「オトモポリス」のダウンロードなど、特殊詐欺への注意を呼びかけています。
このうち「ニセ警察詐欺」については、先月の被害額が約3億6200万円で、1カ月ごとの被害額としては今年最大となっています。
今後、年末にかけて特殊詐欺は増加する傾向にあり、県警は公式防犯アプリ「オトモポリス」のダウンロードなど、特殊詐欺への注意を呼びかけています。
