恐怖の260m男性がしがみついたまま車を走行 少年2人を強盗殺人未遂の疑いで送検 出会った直後の犯行

9/17(木) 18:56

ネックレスを売ると言って30代男性から40万円を盗みケガをさせたとして、強盗殺人未遂の疑いで10代の男2人が逮捕された事件は男性と出会った直後に犯行に及んでいたことがわかりました。

強盗殺人未遂の疑いでけさ送検されたのは広島市安佐北区の会社員の10代の男2人です。

警察によりますと、男2人は今年3月、氏名不詳の何者かと共謀しSNS上でネックレスの売買を約束した30代男性と広島市東区光町の路上で落ち合い、男性から現金40万円を受け取り、ネックレスを渡すことなくその場から逃走したということです。

捜査関係者によりますと、男2人は男性と出会った直後に犯行に及んでいたとみられます。

男性が、男2人の車の窓ガラスにしがみついたところそのままおよそ260mにわたり車を走行。その後、窓ガラスを破壊し男性を道路に落下させた疑いがもたれています。

警察は2人の携帯電話の解析を進めるなどして事件の経緯を詳しく調べています。