横断歩道を歩いていた85歳女性が車にはねられ意識不明の重体 信号のない交差点 広島・廿日市市

9/15(火) 19:07

15日午前、廿日市市の市道で横断歩道を歩いていた85歳の女性が車にはねられる事故があり、意識不明の重体です。

警察によりますと、15日午前10時20分ごろ、廿日市市福面の市道で横断歩道を歩いて渡っていた廿日市市大野に住む85歳の女性が、普通乗用車にはねられました。

女性は病院に搬送されたときには意識があったものの、その後、意識不明の重体になったということです。

車を運転していたのは31歳の女性で幼児も同乗していましたが、けがはありませんでした。

現場の交差点には、車側と歩行者側のどちらにも信号がなく、警察が事故の状況を詳しく調べています。