「安芸津を有名にしたい!」東広島市の中学生が農家や地域と連携 グルメ・モルックで、まち活性化に挑む!

9/15(火) 17:35

東広島市では、中学生の視点からまちの活性化を考える取り組みが行われています。

東広島市の安芸津中学校では、授業の一環でまちを元気にするアイデアを地域の人とともに考え発信する「安芸津活性化プロジェクト」を行っています。

この日は、地域の人たちを招いて意見交換が行われ、特産品を使ったグルメ開発に取り組む班では、農家の人が商品のパッケージやレシピについてアドバイスしていました。

【生徒】
「塩のかわりに砂糖で、そこにプラスで(特産品の)レモン」

【農家】
「私たちから出てこないようなアイデアが出てくるので…刺激というか、私たちが考えるきっかけにもなると思っています」

【安芸津中学校 3年 田中 蒼涼さん】
Q:どんな思いでグルメ開発に取り組んでいるか?
A:(特産品を知ってもらい)安芸津が有名になったら嬉しいと思って動いています。

このほか、スポーツを通じて交流の場を作ろうと、世代を超えて楽しめるモルックを企画したグループも。

生徒たちは、地域の人から得た学びや新たな課題もふまえ、学校の文化祭などで地域活性化策を発表する予定です。