警察学校で1泊2日の職業体験イベント開催 大学生ら参加 「警察官」を 将来の選択肢として考えて 広島
9/15(火) 17:30
警察学校では、15日から1泊2日で「警察の仕事」を体験できるイベントが行われています。
【不審者制圧訓練】
武器を持つ不審者を、盾と警棒で制圧し、取り押さえる様子にくぎ付けになる参加者たち。
武器を持つ不審者を、盾と警棒で制圧し、取り押さえる様子にくぎ付けになる参加者たち。
このイベントは、学生寮で生活し、実際の学生との交流を通じて「警察官」を将来の選択肢として身近に感じてもらおうと、開催されています。
15日は大学3年生28人が参加し、インターネットを悪用したサイバー犯罪捜査や職務質問、パトカーの乗車など、様々な体験が行われました。
【パトカーに乗り込む参加者は】
「すごくごつくて、かっこいい。思ってた以上」
15日は大学3年生28人が参加し、インターネットを悪用したサイバー犯罪捜査や職務質問、パトカーの乗車など、様々な体験が行われました。
【パトカーに乗り込む参加者は】
「すごくごつくて、かっこいい。思ってた以上」
【参加者】
「教場(ドラマ)を見ていたので、厳しいイメージがあったけど、厳しいところは厳しく、仲の良い雰囲気もあって、体験行かないと分からないところがすごくよかった」
「教場(ドラマ)を見ていたので、厳しいイメージがあったけど、厳しいところは厳しく、仲の良い雰囲気もあって、体験行かないと分からないところがすごくよかった」
昨年度の県警の受験者数は778人と、10年前の2052人の約4割まで減少。県警は、学生を対象としたイベントに力をいれています。
【広島県警察本部・警務課採用係 柳田大輔 警部】
「訓練を見ることはあっても、(初任科生と)言葉を交わすのは、宿泊体験だからこそできる。歳の近い、先輩警察官から生の声を聞くことで、リアルな警察学校の生活や卒業後のキャリアをイメージできるのでは」
「訓練を見ることはあっても、(初任科生と)言葉を交わすのは、宿泊体験だからこそできる。歳の近い、先輩警察官から生の声を聞くことで、リアルな警察学校の生活や卒業後のキャリアをイメージできるのでは」
