【Jリーグ】8月度月間ベストゴール サンフレッチェ鈴木章斗選手の浦和戦のゴール選出「いい記憶に残る」

9/10(木) 16:00

サンフレッチェ広島のニュースです。
10日、Jリーグは8月度の月間ベストゴールを発表し、サンフレッチェ広島の鈴木章斗選手のゴールが選出されました。

そのゴールが生まれたのは第2節の浦和レッズ戦、前半16分。
キーパーの大内を起点にパスをつなぎボールを保持すると最終ラインに戻したところから攻撃のスイッチを入れます。佐々木が東とのワンツーで降りてきた鈴木へ。
パスを受けたアレーは逆サイドの中野へと送ります。
すると川辺が裏のスペースへ抜け出しダイレクトのクロスはファーサイドの鈴木へ。
相手に奪われることなく10人の選手が2タッチ以内でつなぎ最後は鈴木の強烈ボレー。

完成度の高いパスサッカーから決めきったJリーグでも話題となったゴールでした。

初の月間ベストゴール受賞となった鈴木章斗選手が喜びの思いを語りました。

【鈴木章斗選手】
「これまで受賞したことが無かった目指していたところでもあったので受賞できてすごくうれしい。百年構想リーグから自分たちが目指していたサッカーというものが出せたゴール。キーパーからしっかりとつないでアレー選手から逆サイドに展開したときに、川辺選手が走り出していたりクロスに加藤選手がニアで潰れてくれたり全員が役割をした結果がゴールにつながった。ボールにミートすることだけを意識して枠に入れようという意識で蹴りました。まさかニアサイドにきれいに決まると思っていなかったので良くできたと思います」

【鈴木章斗選手】
「思い描いていたものがそのまま結果につながっている。実際にリーグ戦6試合終わってもっと決められるチャンスはたくさんあった。そこはもっと数字も伸ばしていけたら。本当にチームでとれた賞だと思っているのでいい記憶には残るかなと思います」