広島県がインフルエンザ流行入りを発表 過去10年間で2番目の早さ マスク着用などの基本的な感染対策を
9/10(木) 15:43
県は10日にインフルエンザの流行入りを発表しました。過去10年間で2番目に早い流行入りとなります。
県によりますと先月31日から今月6日までの1週間で県内の1医療機関当たりのインフルエンザ患者数は1.33人で流行入りの目安となる「1」を上回りました。
今シーズンの流行入りは去年より1カ月以上早く、過去10年間では2番目に早いということです。
今シーズンの流行入りは去年より1カ月以上早く、過去10年間では2番目に早いということです。
保健所ごとでみると東広島市や竹原市などの県西部東保健所管内で1医療機関当たり3.38人と最も多く、ついで広島市が2.38人となっています。
県は手洗いやうがい、マスクの着用など基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。
県は手洗いやうがい、マスクの着用など基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。
