球界のレジェンド張本勲さん死去 広島でも惜しむ声 カープ新井監督「一生懸命プレーする姿見てほしい」

9/10(木) 17:16

プロ野球界を代表するレジェンド張本勲さんが9日亡くなりました。86歳でした。

張本さんは広島市出身で5歳の時に被爆しました。
プロ野球選手としては巨人やロッテなどで活躍、史上初となる3000本安打を達成するなど数多くの大記録を打ち立て、引退後は、野球解説者として歯に衣着せぬコメントで多くのファンに親しまれました。

訃報を受け広島からも別れを惜しむ声が。
甲子園球場では広島東洋カープの新井監督も取材に応じました。

【新井貴浩監督】
「驚いています。すごく悲しいです。地元出身のスターで、同じ広島出身ということで気にかけてもらい、声をかけてもらいました。一生懸命プレーしている姿を天国から見てほしい」

山本浩二さんは「厳しさもユーモアもある方だった。名球会では昔のエピソードを何度も聞かせてもらった」と追悼のコメントを発表しました。

【スタジオ】

広島からも別れを惜しむ声が寄せられていますが、カープOB達川さんの
一番印象に残っている言葉が…「立って半畳 寝て1畳 どんなに食べても2合半これだけあれば生きていける贅沢するな地道に行け」ということです。