小泉防衛大臣 土地の売買契約を結んだ日本製鉄の跡地等を視察 「多機能な複合防衛拠点を整備する」 広島
9/7(月) 18:45
小泉防衛大臣が7日に広島を訪れ、江田島市の海上自衛隊第1術科学校や、呉市の日本製鉄の跡地などを視察しました。
江田島市にある海上自衛隊・第1術科学校を訪問した小泉防衛大臣は、学校長らの出迎えを受けた後、術科学校の学生や幹部候補生らとの意見交換に臨みました。
冒頭の挨拶で小泉大臣は、「これから安保関連3文書改定の議論を進めていくことになる。自衛隊や防衛省が、これからも日本の平和を守れるか。極めて重要な時期に来ている」と述べ、隊員らに対し、変革期における自衛隊の役割の重要性を強調しました。
江田島市にある海上自衛隊・第1術科学校を訪問した小泉防衛大臣は、学校長らの出迎えを受けた後、術科学校の学生や幹部候補生らとの意見交換に臨みました。
冒頭の挨拶で小泉大臣は、「これから安保関連3文書改定の議論を進めていくことになる。自衛隊や防衛省が、これからも日本の平和を守れるか。極めて重要な時期に来ている」と述べ、隊員らに対し、変革期における自衛隊の役割の重要性を強調しました。
これに先立ち小泉大臣は、先月、防衛省が土地の売買契約を結んだ呉市の日本製鉄・瀬戸内製鉄所呉地区跡地も視察。防衛省が跡地で進めている複合防衛拠点の整備に向け、現地の解体工事の状況などを確認したということです。
【小泉進次郎 防衛大臣】
「この地に多機能な複合防衛拠点を整備することは、防衛力の強化を着実に進めるものであり、我が国の安全保障上、重要な意義を有するものであるとの認識を一層深めることができた」
また防衛省は今月1日から、民間企業誘致エリアに係る企業の募集を開始し、小泉大臣は改めて、「地元経済への貢献なども加味しながら、企業を選定していく」考えを示しました。
「この地に多機能な複合防衛拠点を整備することは、防衛力の強化を着実に進めるものであり、我が国の安全保障上、重要な意義を有するものであるとの認識を一層深めることができた」
また防衛省は今月1日から、民間企業誘致エリアに係る企業の募集を開始し、小泉大臣は改めて、「地元経済への貢献なども加味しながら、企業を選定していく」考えを示しました。
