アオミミゾウ誕生1周年×アヲハタコラボイベント フルーツを使った「くだものくれよん」で塗り絵 広島
9/7(月) 18:27
広島の気になるニュースを深掘りする「ツイセキ」です。
動物園の中で多くの人が熱い視線を注ぐ人気スポット。
マルミミゾウの「アオ」が生活するエリアです。
去年8月に国内で初めて生まれたマルミミゾウ。
当時の体重は推定90kgでしたが、誕生1年の先月5日の時点で333.5kg、おととい時点ではさらに30キロ増え363kgとスクスク成長しています。
動物園の中で多くの人が熱い視線を注ぐ人気スポット。
マルミミゾウの「アオ」が生活するエリアです。
去年8月に国内で初めて生まれたマルミミゾウ。
当時の体重は推定90kgでしたが、誕生1年の先月5日の時点で333.5kg、おととい時点ではさらに30キロ増え363kgとスクスク成長しています。
そんなアオの誕生1年を祝い、盛り上げようと竹原市に本社を置く「アヲハタ」が動物園とコラボしイベントを開きました。
【アヲハタ生産管理部 福田直文部長】
「アオという名前とアヲハタの名前が近しいなと始まった取り組みではあるが、我々はフルーツを扱っていて動物はフルーツを好んで食べるのかなというところがあるので、そういった繋がりを意識して…」
【アヲハタ生産管理部 福田直文部長】
「アオという名前とアヲハタの名前が近しいなと始まった取り組みではあるが、我々はフルーツを扱っていて動物はフルーツを好んで食べるのかなというところがあるので、そういった繋がりを意識して…」
会場で配られたのはアオの1歳を祝う塗り絵と「クレヨン」
「ぬりぬりぬりぬーり!」
子どもたちがノリノリで色づけするこのクレヨンですが、実は…。
「全然匂いせん!」
果物から、つくられているんです。
「ぬりぬりぬりぬーり!」
子どもたちがノリノリで色づけするこのクレヨンですが、実は…。
「全然匂いせん!」
果物から、つくられているんです。
ジャムなど様々な商品にたくさんのフルーツを使うアヲハタ。
製造工程や研究では「残さ」と呼ばれる捨てられてしまう部分が出ます。
そうした果物の皮やイチゴの実など"もったいない"部分を余すところなく活用したいと乾燥パウダーにしてクレヨンに…。
今年1月、完成しました。
製造工程や研究では「残さ」と呼ばれる捨てられてしまう部分が出ます。
そうした果物の皮やイチゴの実など"もったいない"部分を余すところなく活用したいと乾燥パウダーにしてクレヨンに…。
今年1月、完成しました。
【参加した人は】
子「めちゃくちゃスゴイ」
母「柔らかいなーと思った。塗った感じが」
女性「信じられないです」
子「めちゃくちゃスゴイ」
母「柔らかいなーと思った。塗った感じが」
女性「信じられないです」
果物からできたクレヨンだと聞いて子どもだけでなく大人も興味津々…。
【参加した親子】
子「これミカンの皮…」
母「どんな色がでるん?」
子「こっちのほうが塗りやすい」
母「環境にもいいですよね」
【男の子】
Q普通のクレヨンと違いは?
「これなんか本物な感じがある果物の…」
【参加した親子】
子「これミカンの皮…」
母「どんな色がでるん?」
子「こっちのほうが塗りやすい」
母「環境にもいいですよね」
【男の子】
Q普通のクレヨンと違いは?
「これなんか本物な感じがある果物の…」
【アヲハタ生産管理部 福田直文部長】
「一般的なクレヨンと比べてフルーツを使った「くだものくれよん」は書いたときにザラザラ感があるそれが自然のものを使っている証ですのでそういったことを感じていただきながら、アオの1周年を祝っていただいて、環境とか食品ロスとかを話すキッカケになっていただけたらいい」
「一般的なクレヨンと比べてフルーツを使った「くだものくれよん」は書いたときにザラザラ感があるそれが自然のものを使っている証ですのでそういったことを感じていただきながら、アオの1周年を祝っていただいて、環境とか食品ロスとかを話すキッカケになっていただけたらいい」
