宮島に弥山までの案内板が設置 外国人登山者による救助要請増加をきっかけに 「安心安全に宮島の魅力を」
9/7(月) 18:38
宮島を訪れる人がピークを迎える秋の行楽シーズンを前に外国人観光客らに弥山の登山を安全に楽しんでもらおうと新たに案内板が設置されました。
宮島桟橋広場に設置されたのは幅1.8メートル縦90センチメートルの案内板で弥山までの登山道や注意事項などが日本語と英語で書かれています。
パワースポットとして近年、人気の弥山ですがコロナ禍以降特に外国人の登山者による救助要請が増えたことなどから広島西南ロータリークラブが中心となって設置しました。
パワースポットとして近年、人気の弥山ですがコロナ禍以降特に外国人の登山者による救助要請が増えたことなどから広島西南ロータリークラブが中心となって設置しました。
【広島西南ロータリークラブ 児玉栄威会長】
「宮島に来られた方が安心安全に宮島の魅力を十分に知って楽しんで帰って頂くための一助になれば。くれぐれも格好はしっかりと登山に備えた格好をして頂きたい」
廿日市市消防本部によりますと弥山周辺の救助出動は今年に入り8月末の時点で23件にのぼり、そのうち外国人の登山者に関するものは8件となっていて、引き続き注意をよびかけています。
「宮島に来られた方が安心安全に宮島の魅力を十分に知って楽しんで帰って頂くための一助になれば。くれぐれも格好はしっかりと登山に備えた格好をして頂きたい」
廿日市市消防本部によりますと弥山周辺の救助出動は今年に入り8月末の時点で23件にのぼり、そのうち外国人の登山者に関するものは8件となっていて、引き続き注意をよびかけています。
