酒に酔った状態で車を運転し事故を起こす 警察官と職員を4日付けで懲戒免職処分 広島県警
9/5(土) 08:30
4日付で懲戒免職処分となったのは、府中警察署に勤務していた巡査・浜下雷馬被告(27)と、県警本部の交通指導課に勤務していた寺岡忠之被告(66)です。
県警によりますと、浜下被告は今年7月、広島市内の路上で酒に酔った状態で車を運転し、電柱に衝突。
県警によりますと、浜下被告は今年7月、広島市内の路上で酒に酔った状態で車を運転し、電柱に衝突。
寺岡被告は、今年8月に呉市内で缶酎ハイを飲みながら車を運転し、脱輪する事故を起こしました。
県警の大塚健滋警務部長は「誠に遺憾であり県民の皆様に深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
相次ぐ飲酒運転に、県警はすべての警察官と職員を対象に、アルコール依存症のチェックを実施するなど、再発防止に向けた取り組みを進める方針を示しています。
県警の大塚健滋警務部長は「誠に遺憾であり県民の皆様に深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
相次ぐ飲酒運転に、県警はすべての警察官と職員を対象に、アルコール依存症のチェックを実施するなど、再発防止に向けた取り組みを進める方針を示しています。
このほか県警は、複数回に渡って無断外泊し、その際に拳銃を適切な場所で保管していなかったとして、38歳の巡査長を戒告処分としました。
