山陽道 西条~志和IC間の新しい「スマートIC」開通 来年夏ごろにずれ込む 東広島市
9/4(金) 19:02
山陽道・西条~志和IC間で整備が進められている「スマートIC」の開通時期について、東広島市は来年夏ごろの開通を見込み、名称は「八本松スマートIC」に決まったことを明らかにしました。
「スマートIC」とは、一般道から高速道路の本線やサービスエリアなどに出入りできるように設置されるETC専用のインターチェンジです。
東広島市とNEXCO西日本は4日、山陽道・西条~志和IC間で整備が進められているスマートICの開通時期について、来年夏ごろになる見込みであると明らかにし、名称が「八本松スマートIC」に決まったこともあわせて発表しました。
当初は今年度末の開通を予定していましたが、工事の遅れにより半年ほど後ろ倒しになったという事です。
東広島市は、八本松スマートICの開通により、物流の効率向上や企業活動の支援につながる効果を期待。
さらに、高速道路と国道2号のアクセスが向上し、「道の駅西条のん太の酒蔵」や酒蔵通りなどを訪れる観光客の増加を見込んでいます。
「スマートIC」とは、一般道から高速道路の本線やサービスエリアなどに出入りできるように設置されるETC専用のインターチェンジです。
東広島市とNEXCO西日本は4日、山陽道・西条~志和IC間で整備が進められているスマートICの開通時期について、来年夏ごろになる見込みであると明らかにし、名称が「八本松スマートIC」に決まったこともあわせて発表しました。
当初は今年度末の開通を予定していましたが、工事の遅れにより半年ほど後ろ倒しになったという事です。
東広島市は、八本松スマートICの開通により、物流の効率向上や企業活動の支援につながる効果を期待。
さらに、高速道路と国道2号のアクセスが向上し、「道の駅西条のん太の酒蔵」や酒蔵通りなどを訪れる観光客の増加を見込んでいます。
