24時間体制 「こども・若者対象」SNSでの相談窓口設置 自殺など事態の悪化を防ぐ取り組み 広島市
9/3(木) 17:46
広島市は、こども・若者を対象としたSNSでの相談窓口を、24時間体制で今月から設置し自殺など事態の悪化を防ぐ取り組みを始めました。
今月からスタートした「広島市SNS24時間こども・若者相談窓口」は、ブラウザ上でチャット形式で相談ができ、24時間365日受け付けるものです。
今月からスタートした「広島市SNS24時間こども・若者相談窓口」は、ブラウザ上でチャット形式で相談ができ、24時間365日受け付けるものです。
相談には、社会福祉士や保健師臨床心理士などの資格をもった専門家が即時対応し、小学生から20代ぐらいまでを対象としています。
2025年の小中高生の自殺者は、全国で538人と過去最多で特に夏休み明けの9月は増加傾向にあります。
2025年の小中高生の自殺者は、全国で538人と過去最多で特に夏休み明けの9月は増加傾向にあります。
こうした中、昨年度、広島市が実施した調査で、「困りごとや悩みごとの 相談しやすい方法」として「SNS」と回答した人が10代から20代では58.2%と多く今回の相談窓口の設置につながりました。
広島市は、「これまでの対面や電話での相談窓口と共に活用し気軽に相談してほしい」としています。
広島市は、「これまでの対面や電話での相談窓口と共に活用し気軽に相談してほしい」としています。
