スポーツを核にしたまちづくりを発信 ピースウイング広島をスポーツ庁河合長官訪問「非常に参考になる」
9/3(木) 17:46
スポーツを核にした新しいまちづくりを全国へ発信するイベントが「エディオンピースウイング広島」で開かれました。
3日「エディオンピースウイング広島」を訪れたスポーツ庁の河合純一長官。
スポーツ庁と経済産業省は2020年度から地域に根差したスタジアムやアリーナの取り組みを選定していて、「エディオンピースウイング広島」は2024年度に選定されています。
3日「エディオンピースウイング広島」を訪れたスポーツ庁の河合純一長官。
スポーツ庁と経済産業省は2020年度から地域に根差したスタジアムやアリーナの取り組みを選定していて、「エディオンピースウイング広島」は2024年度に選定されています。
【スポーツ庁 河合純一長官】
「試合のある時ない時の使い方さまざま工夫されていることを歩きながら感じることができた。障がいのある方々に対する対応も建築設計の段階から組み入れているなど全国の模範となる施設だと強く感じた」
「試合のある時ない時の使い方さまざま工夫されていることを歩きながら感じることができた。障がいのある方々に対する対応も建築設計の段階から組み入れているなど全国の模範となる施設だと強く感じた」
スタジアムツアーのほか、昨年度の選定先の表彰式や、今後、国がさらに推進するというスポーツ施設を核にまちづくりを進める「スポーツコンプレックス」についてのシンポジウムも開かれました。
一方、県内では新アリーナ建設に向け検討が進められています。
一方、県内では新アリーナ建設に向け検討が進められています。
【スポーツ庁 河合純一長官】
「エディオンピースウイング広島のようないい事例があるというのも非常に参考になると思う。相談や問い合わせがあればスポーツ庁も全力で応援していきたい」
「エディオンピースウイング広島のようないい事例があるというのも非常に参考になると思う。相談や問い合わせがあればスポーツ庁も全力で応援していきたい」
