国民民主党 玉木雄一郎氏と橋本幹彦氏 代表選候補者が広島で訴え 問われる”一強自民党”との距離感
9/2(水) 17:32
国民民主党の代表選に立候補している2人が1日、広島市で街頭演説に臨みました。
中道改革連合が事実上分裂し“自民党一強”に拍車がかかる中、「政権との向き合い方」が争点の一つとなっています。
多くの人に握手を求められる国民民主党の代表・玉木雄一郎氏(57歳)。
一方、名刺を配り知名度アップを図る、元自衛官の橋本幹彦氏(30歳)。
今月6日に実施される代表選の投票を前に全国行脚していて、1日は広島市などを訪れ、街頭に立ちました。
中道改革連合が事実上分裂し“自民党一強”に拍車がかかる中、「政権との向き合い方」が争点の一つとなっています。
多くの人に握手を求められる国民民主党の代表・玉木雄一郎氏(57歳)。
一方、名刺を配り知名度アップを図る、元自衛官の橋本幹彦氏(30歳)。
今月6日に実施される代表選の投票を前に全国行脚していて、1日は広島市などを訪れ、街頭に立ちました。
【国民民主党 玉木雄一郎 代表】
造船業も含めて、これからの経済成長の基盤となるような基幹産業もあると位置付けておりますので、ぜひ広島から、われわれが目指す経済成長、手取りの増える経済成長を実現していきたい
造船業も含めて、これからの経済成長の基盤となるような基幹産業もあると位置付けておりますので、ぜひ広島から、われわれが目指す経済成長、手取りの増える経済成長を実現していきたい
【国民民主党 橋本幹彦 衆院議員】
広島も中国地方もさまざまな課題がありますけれども、やはりこの地域で過ごしていきたい、暮らしていきたいという人々の心に寄り添う政治を打ち立てていくことが大事であります
広島も中国地方もさまざまな課題がありますけれども、やはりこの地域で過ごしていきたい、暮らしていきたいという人々の心に寄り添う政治を打ち立てていくことが大事であります
野党をめぐっては、31日、中道改革連合・立憲民主党・公明党の3党が合流断念を確認し、事実上の分裂。
“自民党一強”の構図に拍車がかかっている状況です。
“自民党一強”の構図に拍車がかかっている状況です。
そんな中、東広島市で行われた支援者との意見交換会で、国民民主の2人が問われたのは「政権との“距離感”」
橋本氏は、玉木氏が掲げる「対決より解決」の方針に異を唱えます。
【国民民主党 橋本幹彦 衆院議員】
自民一強で、中道もだめ、立憲もだめ、という状況になってきた。国民民主党が自民党に代わる選択肢。自民党ができない解決をしていくためには、対決をしていかなければならない
一方玉木氏は、「対決より解決」を貫く姿勢を強調します。
【国民民主党 玉木雄一郎 代表】
政権との距離感でいうと、いまは消費税のことも言いましたけど、政策が全く合っていないので、連携連立することはあり得ないわけであります。ただ国民にとっていいことは進めていく
来年春の統一地方選挙の後までに、現在約340人いる地方議員を700人にまで倍増させる目標を掲げる国民民主党。
新しい代表は今月6日の臨時党大会で決まります。
橋本氏は、玉木氏が掲げる「対決より解決」の方針に異を唱えます。
【国民民主党 橋本幹彦 衆院議員】
自民一強で、中道もだめ、立憲もだめ、という状況になってきた。国民民主党が自民党に代わる選択肢。自民党ができない解決をしていくためには、対決をしていかなければならない
一方玉木氏は、「対決より解決」を貫く姿勢を強調します。
【国民民主党 玉木雄一郎 代表】
政権との距離感でいうと、いまは消費税のことも言いましたけど、政策が全く合っていないので、連携連立することはあり得ないわけであります。ただ国民にとっていいことは進めていく
来年春の統一地方選挙の後までに、現在約340人いる地方議員を700人にまで倍増させる目標を掲げる国民民主党。
新しい代表は今月6日の臨時党大会で決まります。
