今後1年の核リスク予測へ 「ひろしまラウンドテーブル」始まる 今年で13回目 3日に成果発表 広島
9/2(水) 15:44
核保有国を含む、各国の元政府高官や研究者が核軍縮について議論する、ひろしまラウンドテーブルが始まりました。
今年で13回目となる、ひろしまラウンドテーブルは、核軍縮・不拡散の進展に向け、県などが主催するもので、日本を始め、アメリカや中国、ロシアなど10カ国から15人の外交官や研究者が参加しました。
【横田美香 知事】
「国際情勢を見ると、ロシアのウクライナ侵攻は長期化、中東でも緊張が続いていて、核兵器は二度と使われてはならないという認識さえ揺らぎつつある」
横田知事は冒頭の挨拶で、今後1年の核のリスクを具体的に予測し、国際社会に向けて政策提言を行う方針を示しました。
会議は2日間にわたり行われ、3日に成果を発表する予定です。
今年で13回目となる、ひろしまラウンドテーブルは、核軍縮・不拡散の進展に向け、県などが主催するもので、日本を始め、アメリカや中国、ロシアなど10カ国から15人の外交官や研究者が参加しました。
【横田美香 知事】
「国際情勢を見ると、ロシアのウクライナ侵攻は長期化、中東でも緊張が続いていて、核兵器は二度と使われてはならないという認識さえ揺らぎつつある」
横田知事は冒頭の挨拶で、今後1年の核のリスクを具体的に予測し、国際社会に向けて政策提言を行う方針を示しました。
会議は2日間にわたり行われ、3日に成果を発表する予定です。
