焼け跡から1人の遺体が見つかる 呉市下蒲刈町の住宅火災 60代の男性と連絡取れず 広島
8/24(月) 15:47
23日夕方、呉市下蒲刈町で住宅などが全焼した火事で、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
この家に住む60代の男性と連絡が取れておらず、警察が遺体の身元確認を進めています。
消防によりますと、23日午後4時半ごろ、呉市下蒲刈町で「近所の家が燃えている」と住民から消防に通報がありました。
消防車15台が出動して、夜通し消火活動が行われ、火は24日午前9時過ぎに消し止められましたが、2階建ての木造住宅と隣接する建物が全焼したほか、付近の山林などにも延焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
警察によりますと、この家には高齢の親子2人が住んでいて、このうち60代の息子と連絡が取れていないということです。
警察は見つかった遺体の身元の確認を急ぐとともに、出火原因などを詳しく調べています。
この家に住む60代の男性と連絡が取れておらず、警察が遺体の身元確認を進めています。
消防によりますと、23日午後4時半ごろ、呉市下蒲刈町で「近所の家が燃えている」と住民から消防に通報がありました。
消防車15台が出動して、夜通し消火活動が行われ、火は24日午前9時過ぎに消し止められましたが、2階建ての木造住宅と隣接する建物が全焼したほか、付近の山林などにも延焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
警察によりますと、この家には高齢の親子2人が住んでいて、このうち60代の息子と連絡が取れていないということです。
警察は見つかった遺体の身元の確認を急ぐとともに、出火原因などを詳しく調べています。
