保育園の支援に追加費用9000万円 広島市9月補正予算案 遮光ネット、サーキュレーター等暑さ対策に
8/24(月) 12:15
物価高騰が続く中、広島市は国の「重点支援地方交付金」を活用し、保育園などの事業運営を支援しようと9月補正予算案に追加の費用約9000万円を盛り込むことがわかりました。
補正予算案に盛り込まれる、物価高騰に伴う保育施設などへの追加の物品購入費用は9065万円です。
これは、消費者物価指数の上昇率見通しをもとに算出した物価高騰分として、保育園や認定こども園などに1施設あたり20万円、また放課後児童クラブや児童館に1クラスあたり5万円の費用を追加するものです。
市は各施設が安定的な事業運営を行えるよう日常的な物品に加え、遮光ネットやサーキュレーターといった子どもたちの暑さ対策に役立つ物品の購入費に充てることを想定しています。
補正予算案は9月4日に開会する広島市議会9月定例会に提出されます。
補正予算案に盛り込まれる、物価高騰に伴う保育施設などへの追加の物品購入費用は9065万円です。
これは、消費者物価指数の上昇率見通しをもとに算出した物価高騰分として、保育園や認定こども園などに1施設あたり20万円、また放課後児童クラブや児童館に1クラスあたり5万円の費用を追加するものです。
市は各施設が安定的な事業運営を行えるよう日常的な物品に加え、遮光ネットやサーキュレーターといった子どもたちの暑さ対策に役立つ物品の購入費に充てることを想定しています。
補正予算案は9月4日に開会する広島市議会9月定例会に提出されます。
